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幼児教育学科 トピックス

  

最新情報 : みまさか子育てカレッジにて、JA共済アンパンマンこどもくらぶの「親子で運動遊び」を幼児教育学科の学生のサポートで開催しました

掲載日時:2017-07-20 12:39:00

親子で運動遊びの写真


7月9日、本学体育館で「親子で運動遊び」(JAつやま主催)が開催され、幼児教育学科の2年生らが体育館内に遊具を設営し、授業で制作した手づくりのおもちゃで子どもたちと一緒に遊びました。当日は、JAアンパンマンこどもくらぶ会員の親子、約200名が参加されました。

親子で運動遊びの写真親子で運動遊びの写真

最初に学生によるアンパンマンの人形劇を楽しんでいただいたあと、うたあそびで思いっきり体を動かしました。お父さんやお母さんはもちろん、学生も一緒に歌に合わせて手足をブンブンと動かしたり、ジャンプしたり子どもを待ちあげたりと、元気いっぱいに楽しく運動ができました。

親子で運動遊びの写真親子で運動遊びの写真

その後、学生手作りの遊具がいっぱいに広げられたアリーナに移動し、広いフロアを走り回ったり、トランポリンで飛び跳ねたり、遊具の中に入ったり、滑り台を滑ったり、子どもたちは無邪気に力いっぱい遊んでいました。

親子で運動遊びの写真親子で運動遊びの写真

この遊具は、子どもたちがいろんな遊びができるように学生がそれぞれ工夫したのはもちろん、怪我をしないように縁にテープを巻いたり、壊れないように補強したり、引っかかるようなところがないか何度も隅々までチェックをしています。さらに、衛生面からアルコールで、床やすべての遊具を学生が予め入念に拭き上げています。子どもたちが無心でのびのびと遊べるように、お父さんやお母さんが安心して遊ばせてあげられるように、将来自分たちが子どもを預かる立場になったときにどこに気をつければいいのか、遊びはもちろん、こうした準備も通じて職業人としての自覚を養っています。

最新情報 : アメリカで人気急上昇中のピックルボール体験会を開催しました

掲載日時:2017-07-18 15:59:50

ピックルボール体験会の写真


7月13日、アメリカで人気急上昇中のニュースポーツ『ピックルボール』の学生向け体験会を開催しました。体験会は幼児教育学科1年次のスポーツ健康実習と児童学科3年次の体育科教育法(両科目とも津田幸保准教授担当)の中で行われ、まだ日本に上陸して間もないニュースポーツを体験しました。


【ピックルボールについて】
テニスと同じくらいの高さ(90cm)にネットを張ったバドミントンコートを使い、木もしくはプラスチックのラケット「パドル」で、プラスチック製のボールを打ち合うスポーツです。ボールの速度が比較的低いので、年配者や子供でもプレーでき、幅広い世代の人々が楽しめるのが特徴です。



ピックルボールは現在全米で愛好者が250万いると言われており、今最もアメリカで伸びているスポーツとも言われています。日本にはまだ上陸したばかりで、東京都八王子市と長野県上田市で取り組まれているだけです。そこで、岡山県津山市を日本第3のピックルボール普及の中心地とすべく、津田幸保准教授と親交のある日本ピックルボール協会の西上茂副会長にご協力いただき、本学で体験会を開催することとなりました。

ピックルボール体験会の写真ピックルボール体験会の写真

この日は、3年連続全米チャンピオンのダニエル・ムーア選手がインストラクターとして来てくださり、パドル(ラケット)の持ち方から丁寧に指導いただきました。お手本や、学生に混ざってプレーしたりする中で時折見せる本場仕込みのテクニックに、学生から思わず歓声が上がっていました。

ピックルボール体験会の写真ピックルボール体験会の写真

初めて触れるスポーツに、最初はボールを相手コートに打ち返すのも苦戦している学生もいましたが、すぐに何度かラリーを続けられるようになり、1時間ほどでゲームができるまでになっていました。中には熱中してプレーするあまり、ゲームで負けてしまうと「ほんとに悔しいっ」と漏らす学生もいるほどでした。


参加した学生は、「思ったよりボールがバウンドしなくて最初とまどいましたけど、楽しかったです」「そんなに難しくなくて、どんどんできるようになりました。子どもでも全然できると思うので、先生になったら(授業で)取り入れてみたいです」と感想を話していました。

最新情報 : 里親制度について学ぶ講演会が行われ、里親制度について理解を深めました

掲載日時:2017-07-14 18:06:02

講演会の写真

6月30日、里親制度や里親家庭の実際について学ぶ講演会が行われ、幼児教育学科1年生が参加しました。

講師には、里親スーパーバイザーを務め、さらにご自身も里親をしている方をお招きして、ご登壇いただきました。この講演会は、保育士や幼稚園教諭になる学生が、里親制度を理解するともに里親家庭の実情を理解し、将来現場で里親家庭をサポートできるようにと、「社会的養護内容」の講義内で行われました。

講師の先生は、里親の定義や、里親になるためのステップなど、里親制度について説明した後、里親になった経緯や、里親家庭で起こった出来事などをお話しされました。その中で「子どもは愛されているということをかみしめたい。また、“存在を認めてほしい”と感じています。愛されているということを体現して、存在を認めてあげることが里親にとってとても大事です。そうすることで里子が里親のもとで安心して暮らせます」と里子との接し方をお話しされ、学生はメモを取りながら、今後に活かそうと真剣に聞いていました。

講演会の後には質疑応答の時間が設けられました。「里子をしていてつまずくことはありましたか」「里子とのかかわりの中で一番楽しかったことはなんですか」などと、多くの学生が挙手をして、熱心に質問をしていました。
講演会の写真講演会の写真

この講演会を聞いた右近瑠那さんは「里親さんの生の声を聞いて、とても心に響きました。保育士を目指していますが、里親家庭をサポートしていけるよう、もっと勉強していきたいと思いました」と話していました。

最新情報 : 1年生がふれあいウォークラリー大会で4位に入賞しました

掲載日時:2017-05-25 16:54:16

ウォークラリー大会の写真



 5月21日、グリーンヒルズ津山で、第31回津山ふれあいウォークラリー大会(津山スポーツ振興財団主催)が開催され、本学の幼児教育学科1年生のチーム「家出したらお父さんチーム」が4位になりました。

大会には、幼児教育学科の1年生のほか、家族連れなどの一般の方を含めて100名以上が参加しました。参加者は、3人から6人のチームごとにチェックポイントにあるクイズやじゃんけんで得点を競いながら、敷地内を散策しました。
学生の大会参加は、幼児教育学科の授業「レクリエーション実技実習」一環です。
ウォークラリー大会の写真


■入賞した「家出したらお父さんチーム」
綱島 風花さん(岡山県勝山高校出身)
森廣 みや子さん(美作高校出身)
波賀 若菜さん(美作高校出身)
阪井 悠眞さん(真庭高校出身)
中村 佳奈さん(鳥取敬愛高校出身)
新田 彩夏(松江農林高校出身)



■学生からのコメント
すごく迷ったけど、みんなで楽しく散策できてよかったです!

最新情報 : 新入生歓迎イベント「オリエンテーションセミナー」を開催しました

掲載日時:2017-04-18 14:32:06

 4月5日〜7日は、オリエンテーションセミナー(オリゼミ)を開催しました。

“オリゼミ”とは、新入生が一日も早く学校に馴染むことができるよう願いを込めて先輩たちが企画する新入生歓迎イベントです。学科ごとに、大学紹介やレクリエーション、宿泊研修などの楽しい企画を行いました。

食物学科

 食物学科の目玉は調理実習です!先輩たちに教わりながら、とってもおいしそうな食事ができあがりました。また、調理だけでなく、衛生面や栄養価など、調理実習を通して多くのことを学びました。そして、レクリエーションや、サントピア総社での宿泊研修で交流を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
オリゼミの写真オリゼミの写真


児童学科

 児童学科は学内でゲームや学内探訪などをしたあと、岡山県の「友愛の丘」へ宿泊研修に出かけました。友愛の丘は豊かな自然に恵まれた研修施設・キャンプ場です。新入生たちは火起こしや飯盒(はんごう)炊飯を楽しみました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
オリゼミの写真オリゼミの写真



社会福祉学科

 岡山市にある「岡山市立少年自然の家」で宿泊研修を行いました。美作福祉部隊リカイヒロメタインジャーの劇や、高齢者・障がい者の疑似体験など、今後の勉学に役立つ企画が満載です!最終日は学内でオリエンテーションを行い、上級生による学生生活の話を聞いたり、校内探訪をしたり…しっかりと親睦を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
オリゼミの写真オリゼミの写真


栄養学科

 学内でレクリエーションをしたあと、美作三湯のひとつである「湯郷温泉」に行ってきました。湯郷グランドホテルでは、「おもてなし講座」として調理場研修や和食配膳実習などを行いました。宿泊研修を終えた最終日は学内見学やグループ別ディスカッション等を行いました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
オリゼミの写真オリゼミの写真


幼児教育学科

 幼児教育学科のオリゼミは、エプロンシアター・紙芝居・歌・レクリエーションなど楽しいイベントが盛りだくさん☆1日目はこれらのイベントで交流を深め、2日目は倉敷の美観地区へ散策に出かけました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
オリゼミの写真オリゼミの写真


専攻科介護福祉専攻

 専攻科は児童発達支援センター「玉野つつじねっと」や、岡山共育・協働センター「でんでん」に行って施設見学をしてきました。施設見学では卒業生の話を直接聞く機会があり、充実した時間を過ごすことができました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
オリゼミの写真オリゼミの写真


新入生のみなさんへ

 新しい環境で初めは緊張の連続だったと思いますが、大学生活をともに過ごす大切な仲間たちと交流を深め、少し肩の力も和らいだのではないでしょうか? 10日からは前期の授業が始まりました。たくさん勉強して、たくさん楽しんで、充実した学生生活を送ってください。 困ったときはいつでも先輩、先生、職員に声をかけてくださいね♪

最新情報 : イルミネーションが「津山市景観賞の奨励賞」を受賞しました

掲載日時:2017-04-11 09:51:25

 津山市の魅力的な景観を守る・創る取り組みを表彰する「津山市景観賞」で、本学のイルミネーションが奨励賞を受賞しました。
授賞式の写真

 3月29日に赤堀病院で行われた表彰式に、学園マスコットキャラクターのミマッパちゃんが参加し、宮地昭範市長から表彰状を受け取りました。続いて、選考委員の方から「美作大学のイルミネーションは12年の歴史があり、クリスマス期の風物詩として地域住民から親しまれています。それが授賞につながりました」と講評いただきました。表彰を受け、ミマッパちゃんは「地域のみんなにもっと愛される大学になるよう、頑張っていきたいです」と話していました。
授賞式の写真授賞式の写真

 イルミネーションは、幼児教育学科の学生たちが、子どもの夢を応援する保育者としての決意を新たにし、イルミネーションを通して、地域との交流を図ることを目的に、2005年から毎年12月に行っています。
<イルミネーション>
イルミネーション点灯式の写真イルミネーションの写真

イルミネーションの写真イルミネーションの写真

最新情報 : 幼児教育学科1年生がオペレッタを上演しました

掲載日時:2017-02-02 11:13:19

 1月27日、幼児教育学科の1年生が「総合表現技術」という授業の中でオペレッタを上演しました。この授業では、歌唱、演技、衣裳作り、舞台メイクなど様々な観点からオペレッタの表現方法を学び、一つの舞台を完成させます。
オペレッタの写真オペレッタの写真
オペレッタの写真オペレッタの写真
オペレッタの写真オペレッタの写真
オペレッタの写真オペレッタの写真
オペレッタの写真オペレッタの写真

 学生は、13〜16人の6グループに分かれて、白雪姫、不思議の国のアリス、浦島太郎、シンデレラのオペレッタを披露しました。10月から表現方法を学び練習に励んできたということで、熱の入った演技を見せていました。

 
 この授業は、子どもの興味や意欲を引き出す指導を行う保育者自身が、積極的にその時間を楽しむことを学ぶため、毎年同学科の1年生を対象に開講されています。

最新情報 : 幼児教育学科の1年生が介護に関する講演を聴講しました

掲載日時:2016-12-21 13:18:36

講演会の写真み講演会の写真
 12月20日、幼児教育学科の1年生が介護に関する講演を聴講しました。これは、専攻科介護福祉専攻の幼児教育学科向けオリエンテーションにて、介護の現場とその意義、職業としての魅力を知ってもらうために開催したものです。

 宅老所いしいさん家を運営するオールフォアワン代表の石井英寿氏に千葉県から講師としてお越しいただき、ご自身も介護士として働くいしいさん家での経験や介護という職業についてご講話いただきました。いしいさん家は、お年寄りなどケアが必要な方々に、その人らしく生きてもらうケアを提供するために石井氏が設立した共生ケア施設です。
 石井氏はいしいさん家での体験などを紹介する中で「老い、人生、人間、生、障がい、生活など、そういったものの中に介護はあります」「共生ケアで大切なことは、みんな同じ人間であるということを受け取り、いろいろな行動を許し、認めあい、一緒に笑えることです」などと、ご自身の介護に対する思いを学生にお話くださいました。
 
講演会の写真み講演会の写真

 石井氏の講演の後、現在専攻科に在籍している浅野祐美さんと、専攻科卒業生の坂本枝穂さんが学生の前に立ち、介護や専攻科について自分の考えや体験などを学生にお話しました。
 介護の現場で働く生の体験を、学生たちは真剣に聴講し、自身の進路についてあらためて考えていました。

最新情報 : ディスクビンゴ美作大カップは幼児教育学科の関守さん宮嶋さんペアが優勝!

掲載日時:2016-12-13 13:05:55

優勝した学生の写真

 12月11日、美作大学体育館にて第6回ディスクビンゴ美作大カップ 兼 県予選会が行われました。ディスクビンゴは、2010年に津山市レクリエーション協会が考案したスポーツです。ゲームは2人1組で行い、直径10センチのプラスチック製のディスクを、9つに区切ったマス目が描かれたマットに向かってを滑らせ得点を競うスポーツです。
大会には、本学から20チームが参加しました。見事なチームワークで優勝に輝いたのは、幼児教育学科の関守さんと宮嶋さんのペアです。大会を終えて「チームワークがよかったことと、運がよかったことが優勝につながりました」と話していました。

◆結果
1位  関守 麻依さん(津山商業高校出身)
     宮嶋 夏海さん(美作高校美作大学コース出身)

最新情報 : イルミネーション点灯式を開催しました

掲載日時:2016-12-01 17:06:39

11月30日、本学でイルミネーション点灯式(幼児教育学科主催)を開催しました。点灯式では幼児教育学科の1・2年生が、クリスマスにぴったりの歌を披露し、続いて、来場者と学生でカウントダウンをして、一斉にイルミネーションに光を灯しました。
イルミネーション点灯式の写真イルミネーション点灯式の写真
イルミネーション点灯式の写真イルミネーション点灯式の写真

今年は、来場したこどもたちが遊んで楽しめるイルミネーションが登場しました。これは、衝撃を与えると光るボールが、カラフルなスロープボード上を、転がりながら落ちる仕組みになっています。子どもたちに楽しんでもらおうと、今年初めて設置しました。
イルミネーション点灯式の写真イルミネーション点灯式の写真

その他にも、本館前のメインツリーや、100周年記念館に吊り下げられた巨大ツリー、ステンドグラス風の作品、附属幼稚園園児が描いた絵を木枠に貼ったイルミネーションなどが学内を彩りました。イルミネーションは、本学幼児教育学科の学生たちが、子どもの夢を応援する保育者としての決意を新たにし、イルミネーションを通して、地域との交流を図ることを目的に、2005年から毎年行っています。
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