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新着情報ピックアップ

  

学校情報 : 幼児教育学科の1年生がふれあいウォークラリー大会で4位に入賞しました

掲載日時:2017-05-25 16:57:13

ウォークラリー大会の写真



 5月21日、グリーンヒルズ津山で、第31回津山ふれあいウォークラリー大会(津山スポーツ振興財団主催)が開催され、本学の幼児教育学科1年生のチーム「家出したらお父さんチーム」が4位になりました。

大会には、幼児教育学科の1年生のほか、家族連れなどの一般の方を含めて100名以上が参加しました。参加者は、3人から6人のチームごとにチェックポイントにあるクイズやじゃんけんで得点を競いながら、敷地内を散策しました。
学生の大会参加は、幼児教育学科の授業「レクリエーション実技実習」一環です。
ウォークラリー大会の写真


■入賞した「家出したらお父さんチーム」
綱島 風花さん(岡山県勝山高校出身)
森廣 みや子さん(美作高校出身)
波賀 若菜さん(美作高校出身)
阪井 悠眞さん(真庭高校出身)
中村 佳奈さん(鳥取敬愛高校出身)
新田 彩夏(松江農林高校出身)



■学生からのコメント
すごく迷ったけど、みんなで楽しく散策できてよかったです!

学校情報 : 平成29年度教員免許状更新講習の情報を掲載しました

掲載日時:2017-05-19 19:18:46

平成29年度教員免許状更新講習の情報を掲載しました。
受講予定の方は、ご確認ください。


  ・平成29年度教員免許状更新講習

学校情報 : 地域生活科学研究所 公開研究報告会を開催しました

掲載日時:2017-05-18 10:35:54

 地域生活科学研究所が5月13日、昨年度助成金を給付した研究テーマの公開研究報告会を開き、本学の教員が研究の成果を発表しました。

 本学では、地域とともに育つ高等教育機関として、地域生活科学研究所が中心となり、地域課題解決に資する学修・研究活動を行っています。地域貢献・地域に還元という意味で、また大学を理解していただく目的で公開報告会を開催しました。

■美作地区の里親制度を推進するためにII 〜美作地区里親会への支援を通じて〜
社会福祉学科 有岡准教授

■脱塩海水濃縮物および海藻由来フコイダンの作物生育に与える影響
栄養学科 桑守教授

■介護老人保健施設における健康管理データの収集及び表示汎用アプリの開発
食物学科 曽根教授

■健康料理教室をとおした発達障害者に対する社会的支援に関する研究
食物学科 森本准教授

■保育所における調理担当者の教材作りに関する研究
食物学科 曽我助手

■地域の資源を活用した玩具の制作と研究III
幼児教育学科 中田教授

■発達障害者を対象としたオープンカレッジの開催
 〜発達障害者のある高校生における進路選択支援の実践研究〜
社会福祉学科 薬師寺准教授

■津山市域における食品ロス削減の取組み 〜フードドライブを通して〜
食物学科 原田教授
 
■城東じ・ば・子の茶の間における学生による地域福祉実践研究
社会福祉学科 堀川准教授

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学校情報 : 母の日に専攻科の学生が、地域の方にリラクゼーションマッサージをしました

掲載日時:2017-05-17 15:38:50

イベントの写真イベントの写真

 5月14日の母の日に、スーパーマルイノースランド店で、専攻科介護福祉専攻の学生が買い物に訪れた地域の方にリラクゼーションマッサージを行いました。介護の勉強をする学生が、自身の学んだことを活かしながら、地域の方に普段の疲れをとってもらおうと、母の日にちなみこの取り組みを企画しました。
 この日、学生が行ったマッサージは、授業「生活支援技術C」で学んだもので、深いリラクゼーション効果をもたらす他、痛みや不安の軽減に効果があるとされ、がんや認知症の緩和ケアとして介護や医療の現場で実践されているものです。相手の背中を「たたく」「もむ」「押す」のではなく、「さする」「なでる」などやわらかく包み込むように触れる手技で10分程度、会話を楽しみながら行いました。1日で、老若男女子どもから高齢者まで100名近くの方にマッサージをしました。

 マッサージを体験された地域の皆さまから、感謝の言葉や応援の言葉をたくさんいただきました。一部を紹介します。
◆学生さんにしてもらうマッサージは、プレゼントをもらうよりもうれしい。
学生さんのやさしさが身に染みました。
◆いい母の日になりました。
◆からだ全体があったかくなって気持ちがよかったです。
◆同じ大学の後輩が地域に出て活躍していることが嬉しいです。
応援しています。(美作大学卒業生より)

イベントの写真イベントの写真
イベントの写真イベントの写真

学校情報 : 6月4日に「鳥取県合同企業説明会in美作大学」を開催します

掲載日時:2017-05-17 13:37:23

鳥取県合同企業説明会in美作大学のお知らせ


6月4日に下記の内容にて鳥取県合同企業説明会in美作大学を開催いたします。
鳥取県内に就職希望の学生は、奮って参加してください。



開催概要

【日時】
6/4(日)13:30〜16:20
・13:30〜13:40  開会・鳥取県の現状
・13:40〜14:20  企業プレゼン(1社2分程度)
・14:25〜14:50  1回目企業説明
・14:55〜15:20  2回目企業説明
・15:25〜15:50  3回目企業説明
・15:55〜16:20  4回目企業説明
・16:20      閉会

【会場】美作大学・美作大学短期大学部6号館4階641・643教室
【対象】平成30年3月卒業予定の学生(メイン)
上記のほか鳥取県内事業所や企業に興味がある学生

【詳細・出展自治体など】
説明会詳細



参加法人一覧


不明な点は、就職支援室までお問い合わせください。

学校情報 : 図書館に置いてほしい本を本屋で選ぶ企画“ブックハンティングツアー”を開催しました

掲載日時:2017-05-15 18:16:24

5月13日、図書館に置いてほしい本を本屋で選ぶ企画“ブックハンティングツアー”(図書館ボランティア主催)を開催しました。

詳細は図書館のサイトをご覧ください。
http://mimasaka.jp/library/modules/news2/article.php?storyid=87

学校情報 : 【速報】食物学科 管理栄養士国家試験合格率 95.3%

掲載日時:2017-05-10 15:34:25

 3月19日に行われた第31回管理栄養士国家試験の結果が発表されました。
美作大学からは、今春卒業した食物学科4年生85名が受験し、81名が合格しました。
合格率は95.3%で、国公立大学平均合格率94.9%を上回る結果となりました。

======================
◆合格率
美作大学 95.3%
全受験生の平均 54.6%
国公立平均(21校) 94.9%
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表:管理栄養士国家試験合格率の推移
試合の写真


出発式の写真

学校情報 : “母の日に癒しのプレゼント” スーパーマルイで5月14日にリラクゼーションマッサージをします

掲載日時:2017-05-09 10:09:44

 母の日に、スーパーマルイノースランド店で、学生が買い物客らにリラクゼーションマッサージを行います。

 当日は、介護福祉士を目指す短大専攻科介護福祉専攻の学生5名が、スーパーを訪れた客の希望者に対して、10分程度マッサージをします。
マッサージは、相手の背中を「たたく」「もむ」「押す」のではなく、「さする」「なでる」などやわわらかく包み込むように触れる手技で行われます。このマッサージは、深いリラクゼーション効果をもたらす他、痛みや不安の軽減に効果があるとされ、がんや認知症の緩和ケアとして介護や医療の現場で実践されているものです。
 介護の勉強をする学生が自身の学んだことを活かしながら、地域の方に普段の疲れをとってもらおうと、母の日にちなみ本取り組みを企画しました。

【日時】平成29年 5月14日(日)  10:00〜18:00 

【場所】スーパーマルイノースランド店(岡山県津山市上河原160-2)

【主催】美作大学短期大学部専攻科介護福祉専攻

【対象】地域の方

【参加費】無料(予約不要)

学校情報 : 社会福祉学科 美作市の「上山集楽」で中山間地に住む若者が行う地域活動を学びました

掲載日時:2017-05-08 18:30:39

【社会福祉学科 「上山で学ぼ♪地域の輪!」のメンバーより】

 中山間地域に住む若者世代の方々が行っている地域活動を学ぶため、4月28日から30日までの2泊3日で、美作市の「上山集楽」に行ってきました。学生が自主的に企画して地域活動を学ぶこの取り組み「上山で学ぼ♪地域の輪!」は、今年で3年目になりました。

「上山集楽」には多くの若者が移住し、地域の伝統を守りつつ、棚田再生や地域おこしに取り組んでいます。そのため、私たちにとって「上山集楽」は、コミュニティソーシャルワークを学ぶだけでなく、人間性を高める上でも学び多き村です。

 地域活動に参加するにあたり、学生が参加している医療福祉カフェ「みんくるカフェ津山」のメンバーでもある湯郷ファミリークリニック医師の玉井先生に、受け入れのホストを務めてもらいました。

 まずは住民全員参加による水路掃除に参加しました。この水路は棚田へと水を運び、今回もいただいたおいしい棚田米を育てます。
夜には地域おこし協力隊や移住者との交流会、お昼に村を散策した時の山菜を鍋やてんぷらにして、棚田米と一緒にいただきました。古民家カフェいちょう庵では、みんなで窯焼きピザづくりを体験しました。最後は恒例の「自分を語る会」で自己覚知、他者覚知を図りました。

 これから1年、「上山集楽」の方々との繋がりから、自分を成長させたいです。
上山に学ぼの写真"上山に学ぼの写真
上山に学ぼの写真"上山に学ぼの写真
上山に学ぼの写真"上山に学ぼの写真

学校情報 : 専攻科 地域のスーパーで「高齢者疑似体験」をしました

掲載日時:2017-04-28 18:37:24

 4月28日、専攻科介護福祉専攻の学生がスーパーマルイノースランド店で高齢者疑似体験を行い、高齢者の気持ちを体感しました。

 「地域のスーパーに生活必需品を買いに行く高齢者」を想定し、徒歩で大学からスーパーまで行って買い物をしました。関節が曲げにくいサポーター、視界が極端に悪くなる白内障体験ゴーグル、耳栓、ものがつかみにくいグローブ、背中が曲がるように設計されたおもりつきの装具を身に着けたまま、それぞれが商品を選び、苦戦しながらもレジで支払いをしました。また同時に、スーパーを訪れる高齢者を観察して、高齢者の生活の様子を肌で感じ取りました。
高齢者疑似体験の写真高齢者疑似体験の写真
高齢者疑似体験の写真高齢者疑似体験の写真
高齢者疑似体験の写真高齢者疑似体験の写真


 この体験は、介護福祉士を目指す学生が、高齢者の立場に立って高齢者の生活を考えることができるようにと、「生活支援技術」の授業の一環で行われました。

【学生の感想】
■高齢者の気持ちがわかったので、介護にあたるときは、思いやりを持って行動したいと思いました。
■「前が見えにくい」ということで、眠くなるという体の変化がでてきたり、道の真ん中を歩いたりと、普段はしないことをしていました。体感してみて、高齢者の行動特性には身体的・精神的な理由があることを学びました。
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