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学校情報 : 気軽に英語を楽しむ会「After School English」で留学生と交流しました

掲載日時:2017-06-22 16:41:29

After School Englishの写真


 6月14日、放課後に日常会話やゲームなどを通して英語を楽しむAfter School Englishが本学のバーベキューコーナーにて行われました。After School Englishは通常、津山高専で行われていますが、包括連携協定を締結する本学との相互交流の一環として、今回は美作大学を舞台に開催されました。参加者はゲームやバーベキューをしながら英語で交流して親睦を深めました。

After School Englishの写真After School Englishの写真

 本学と津山高専の学生や留学生、教職員に加えて、今回は岡山大学から8名の留学生が参加し、38名での催しとなりました。

After School Englishの写真


 美作大学の学生は最初は会話も控えめでしたが、自然にお互いのことを紹介し合えるように工夫されたゲームや、気さくに話しかけてくれる留学生の明るくユニークな雰囲気のお陰ですぐに打ち解け、好きな食べ物やアニメ、日本や津山の話で盛り上がっていました。授業以外ではなかなか使う機会がない英語に苦戦している学生もいましたが、留学生や他の学生にフォローしてもらいながら、がんばって話をしていました。

After School Englishの写真After School Englishの写真

 バーベキューも一段落すると、そこかしこで留学生と一緒に写真を撮ったり、連絡先を交換し合ったりなどして、国籍や人種の分け隔てなく友だちとなっていました。今後も連絡を取り合う約束をしている学生もおり、地域だけでなくその枠を超えた活動を見据えているようでした。

After School Englishの写真After School Englishの写真

学校情報 : 四天王寺大学より教職員の皆様が社会福祉学科の視察に来学されました

掲載日時:2017-06-19 20:49:03

視察の様子の写真


 5月22日、大阪府の四天王寺大学から教職員の皆様が来学され、本学の社会福祉学科を視察されました。
今回、四天王寺大学からは人文社会学部人間福祉学科を中心に5名の視察団の皆様が、教育体制を今後さらに強化するために、地域の課題解決や地域づくりの活動を通して地域とともに育った福祉人材の育成を行っている本学の社会福祉学科を視察されました。

 社会福祉学科からは、「地域に学び、地域とともに育つ」を合言葉に、現場を重視した専門教育を始めとして、学生が主体となって地域へ出て行って取り組んでいる様々な活動や、それらに教員がどのように向き合って指導しているかについてご説明しました。その中で、各地で障がい者への理解を深めてもらう劇などを行っている「美作福祉部隊リカイヒロメタインジャー」や、津山市内の高齢化が進む地区で高齢者と子ども世代の交流を進めている「じ・ば・子のおうち」など、現在社会福祉学科が取り組んでいる地域活動についてご紹介しました。
 現場経験が豊富な社会福祉学科の教員が、自ら考えて行動し経験することで学ぶことができるということを学生たちに伝え、その考えに応えるように学生たちも積極的に地域の中に入って活動している点、さらに教員全員でその活動の手助けや支援をしていることなどについて、視察団の教職員の方々は特に関心を示されていました。

 また、高い合格率を上げている社会福祉士国家試験に対する取組みについてもご紹介しました。学生が地域の中で自ら考え行動することで、学生自身が成長して意欲が高まっていくことに加え、現場で直面した課題や出来事の経験、そして教員の指導を通して、卒業後に地域で活動するために必要な知識やその重要性を強く実感しているため、国家試験に対しても学生は自然に高い意識をもって、自ら進んでその勉強に打ち込んでいきます。勉強方法などで迷った学生には、地域活動などで学生と一緒に多くの時間を過ごしてきた教員が、合格の先にある将来の目標や、個性に合わせた勉強の進め方をアドバイスしています。
 四天王寺大学は精神保健福祉士国家試験などで高い合格率を維持されていますが、それらの取組みとはまた違った本学教員や学生の姿勢に、視察団の皆様はとても驚かれたご様子でした。

視察の様子の写真


 説明の後、社会福祉学科の授業や研究室を見学いただきました。研究室ではちょうど学生が試験勉強や地域活動の準備などを行っており、教員と学生が一緒の空間で活動している様子をご覧いただきました。

 視察の間、説明や見学の合間に様々なご質問をいただきました。都会とは違う地方ならではのアプローチで取組む本学の教育をどのように取り入れていくか、視察団の皆様は終始真剣なご様子でおられました。また、本学としても、そのような視線を向けられる存在として、さらに精進しなければならないことを再認識いたしました。
 今回、四天王寺大学での取組みについてもお聞きし、地域社会で役立つ社会福祉士の養成に携わる学科として互いに成長していきたいとの思いを共有でき、本学にとっても実りある一日となりました。

学校情報 : 7月30日にオペラ「ヘンゼルとグレーテル」が上演されます

掲載日時:2017-06-19 20:02:22

津山国際音楽祭協賛事業 オペラ ヘンゼルとグレーテル 全3幕



7月30日に、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」が上演されます。
このオペラには、本学の非常勤教員 鳥越由美先生と鈴木雪絵先生が出演します。




【イベント】津山国際音楽祭協賛事業 オペラ ヘンゼルとグレーテル 全3幕(フンパーディンク作曲 原語上演 ナレーション付き)
【場所】ベルフォーレ津山(アルネ津山7F)
【日時】平成29年7月30日(日曜日)13時30分 開場 14時00分 開演
【主催】Come prima(コーメプリマ)04/音楽文化ホール・ベルフォーレ津山
【後援】美作大学・美作大学短期大学部/津山市/津山市教育委員会/津山文化振興財団/くらしき作陽大学鶴声会/山陽新聞社/津山朝日新聞社/テレビ津山/ピアノ工房アムズ/財団法人十字屋教育財団/津山バスティン研究会/(株)あうる
【料金】前売り券 一般3,000円(当日3,500円) 学生[高校生以下]1,500円(当日2,000円)、親子券4,000円(当日4,500円)未就学児無料
【プレイガイド】 音楽文化ホール・ベルフォーレ津山/津山文化センター/ピアノ工房アムズ/真庭市久世エスパスセンター
【お問い合わせ先】音楽文化ホール・ベルフォーレ津山 TEL0868-31-2525 ※前売り券予約可





鳥越由美先生から学生のみなさんにメッセージが届いています。

鳥越由美先生からのメッセージ

出演者の伊地知宏幸さんは海外でも活躍されている方です。
そのため、このオペラでは本場の空気を味わうことができると思います。

また、オペラ鑑賞は、保育の分野に進む学生にとって、勉強になると思います。

ぜひ足を運んでみてください。

学校情報 : 宮川河川敷清掃に学生と教職員が参加しました

掲載日時:2017-06-16 20:54:19

宮川河川敷清掃の写真


 6月4日、本学の側を流れる宮川の宮川河川敷草刈清掃に学生と教職員が参加しました。
 宮川河川敷清掃は、本学が所在する北園町内会が定期的に行っているもので、本学も地域の一員として学生や教職員が参加しています。

宮川河川敷清掃の写真宮川河川敷清掃の写真

 当日は30名以上の大学ボランティアセンターの学生と教職員が集まり、ゴミ拾いや草刈りなど地域の皆さんと一緒に汗を流して、地域の環境整備にご協力しました。本学では地域で活躍する専門職人材を育成するため、地域をキャンパスとして多くの学生が地域で活動を行っており、この日はそのご恩を少しでもお返ししようと多くの学生が集まりました。

宮川河川敷清掃の写真宮川河川敷清掃の写真

 町内会の方や教職員が刈った草の集積や、刈り残した草の刈り取り、ゴミ拾いなど、それぞれがその時できることを自分で探して、町内会の皆さんと協力して作業をこなしていきました。その甲斐もあり、初夏のやや汗ばむ日差しの中でしたが、無事予定通り清掃作業を終えることができました。

学校情報 : 100名以上の親子が「親子で運動遊び」を楽しみました

掲載日時:2017-06-13 15:30:47

 6月2日(金)、本学体育館で「親子で運動遊び」(社会福祉協議会主催)が実施されました。午前10時〜、まずサブアリーナでの「親子ふれあいあそび」で幕を開けました。この時間は、それぞれの親子が、子どもの発達や個性に合わせてふれあえるように、さまざまなふれあい遊びを紹介しています。児童学科の萬代先生と幼児教育学科の岡本先生の指導のもと、参加した親子の皆さんは、スキンシップを取りながら歌にのせてからだを動かしました。「ふれあいあそび」では、遊びを通して、子どもが楽しむことはもちろんですが、子どもが大好きな保護者と、目と目を合わせたり、笑い合ったり、肌と肌を触れ合わせたり、歌ったりすることで、親子が一緒に楽しさを共有し親子の信頼関係を深めることを大切にしています。
イベントの写真イベントの写真

 10時30分からは児童学科保育士・幼稚園教員養成コースの2年生が体育館内に遊具を設営し、授業で制作した手づくりのおもちゃで子どもたちと一緒に遊びました。
親子で運動遊びは、“児童体育”(松坂仁美教授担当)の授業の一コマで、学生は実際に子どもたちとふれ合いながら、乳幼児期の発達と親子あそびについて学びました。
参加した子どもたちは、時折歓声をあげながら、汗をかくほど活発に動いて、多彩な運動遊びを楽しんでしました。
イベントの写真イベントの写真

 親子で運動遊びは、地域の未就園児の親子を対象に年に4回開催しています。参加の申し込み日に、即定員いっぱいになる大人気の講座で地域の方からとても好評いただいています。今回参加された保護者の皆さまからは「子どもの発達に必要な運動方法や接し方を、大学の先生から直接聞くことができてとても勉強になりました」「大学のお兄さんやお姉さんと関わることができて、親子で楽しめました」といった感想をいただきました。

 この取り組みは、大学や行政、地域などが協働で取り組む子育て支援事業“みまさか子育てカレッジ”の活動の一環です。

◆次回の親子で運動遊び・ふれあい遊び◆
2017年7月7日(金)
場所: 美作大学体育館
時間: 10:00〜 11:30
対象: 未就園児の親子7 0組
お問い合わせ・申込:津山すこやか・こどもセンター  親子広場「すくすく」

学校情報 : 鳥取県合同企業説明会in美作大学を開催しました

掲載日時:2017-06-09 14:18:42

面接会の写真


 6月4日、鳥取県合同企業説明会in美作大学を開催しました。本説明会は、鳥取県との就職支援協定に基づき企画されたもので、昨年10月に引き続いて今回が2回目の開催となります。
 本学の桐生副学長の開会挨拶の後、鳥取県商工労働部雇用人材局長の三王寺由道氏より、「鳥取県へのUターン就職の魅力」と題して講演がありました。
 続いて、鳥取県内の11事業所のプレゼンテーションならびに、ふるさと鳥取県定住機構、鳥取県社会福祉協議会の具体的な利用方法について紹介が行われました。

 企業説明会には、管理栄養士、調理員、保育教諭、保育士、児童指導員、社会福祉士、相談員、介護福祉士、介護職員、事務職員などの人材を求める鳥取県内の11事業所がブースを出展し、鳥取県へのU・Iターン就職を検討している学生が説明を受けました。参加した学生からは、「新たな収穫があり参加してよかった」、「採用試験を受けたい事業所が見つかった」、「身近な場所で事業所の話が聞けてよかった」という声が聞かれ、本学にとって大変有意義な説明会になりました。
 今後も、鳥取県へU・Iターン就職を希望する学生の希望実現に向けて、鳥取県との連携をさらに深め、支援体制の強化に努めて参ります。


学校情報 : 戦争の悲惨さと平和の大切さを伝えるため、 沖縄県人会が平和劇(6/18)と黙とう(6/23)を行います

掲載日時:2017-06-07 16:26:47

太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった人を悼む「慰霊の日」に合わせ、本学沖縄県人会が
戦争の悲惨さと平和の大切さを途切れることなく伝えていこうと、平和創作劇と黙とうを実施します。


沖縄戦の体験を語る創作劇『時をこえ』


劇の写真劇の写真
【主催】美作大学 沖縄県人会 6.23実行委員
【日時】6月18日(日)16:30開場 17:00開演
【場所】美作大学体育館(岡山県津山市北園町50 TEL 0868-22-7718)
【出演】美作大学沖縄県人会
【対象】一般市民の方
【入場料】無料
【内容】
爆撃や、防空壕の中で住民がおびえる場面、ひめゆり学徒隊の集団自決の場面を織り交ぜながら、戦争の悲惨さや命の大切さを訴えます。沖縄県出身者が多い本学(在籍者数128名)では、多くの人々に「沖縄慰霊の日」を知ってもらおうと2013年同時期から毎年、創作劇を上演しています。


実行委員長 上里璃生さん(沖縄県人会2年)から

 劇の上演に向けて、5月から毎日、朝や、休み時間、放課後に練習をしています。学校生活がはじめてだらけの1年生も、入学後すぐに劇の練習に参加し、上級生と力を合わせて一生懸命取り組んでいます。

 昨年この劇に出演したとき、劇を見終わった方が泣きながら帰っているのを見て、「沖縄の先輩方が伝え続けてきた想いをつなげていくため、来年も劇をしたい」と決意しました。

 一般的に沖縄には明るいイメージや楽しいイメージがあると思います。しかし、沖縄は日本で唯一の地上戦があった場所で、一般の住民も巻き添えになり亡くなっていった過去があります。劇を通して、そんな沖縄のことを岡山のみなさんにも知ってもらいたいと思います。そして、命の尊さや平和について一緒に考えていきたいと思います。



沖縄慰霊の日に黙とうを行います


慰霊の日の写真慰霊の日の写真


【主催】美作大学 沖縄県人会 6.23実行委員
【日時】6月23日(金)11:50〜12:10
【場所】美作大学・美作大学正面玄関前
【対象】学生、教職員
【内容】
太平洋戦争末期に20万人以上の犠牲者を出した沖縄戦が終結したとされる6月23日「沖縄慰霊の日」に、沖縄県人会が学内一斉放送で本学学生・教職員に黙祷を呼びかけます。正午から1分間、沖縄の方向を向いて黙祷を行い、犠牲者の冥福を祈り平和への思いを新たにします。黙とうは、沖縄県以外の人にもこの日を知ってもらい平和について考えてもらおうと、毎年企画されています。

学校情報 : 地元で介護福祉士を目指す専攻科の学生が、津山ロータリークラブより奨学金をいただきました

掲載日時:2017-06-07 14:16:18

 5月26日、津山ロータリークラブによる奨学金贈呈式が津山国際ホテルで行われ、介護福祉士を目指す専攻科介護福祉専攻の学生3名に奨学金が授与されました。この奨学金は、卒業後に地元で福祉関係の仕事に就く学生を奨励するもので、一人当たり10万円がおくられます。

奨学金贈呈式の写真



 贈呈式には、専攻科の若林美佐子先生と、川端沙弥さん、宗平千佳さん、諸遊真子さんが参加しました。

 奨学金をいただくこの3人の学生は、若者の介護職離れが社会問題となっている今、高い志を持ってその介護の業界に飛び込んでいこうとしている3人です。本学短期大学部幼児教育学科を卒業後、専攻科に入学し、介護福祉士になろうと日々、実践を積みながら一生懸命勉強しています。

 贈呈式では、若林先生と学生がそれぞれが感謝と今後の抱負を述べました。川端沙弥さんは「生まれ育った津山市で、介護者のみなさんとともに喜びともに泣き、ともに笑いあえる介護福祉士になり、津山市の介護に貢献していきます」と力強く語りました。

奨学金贈呈式の写真奨学金贈呈式の写真

学校情報 : 合同就職面接会in美作大学を開催しました

掲載日時:2017-06-07 10:32:58

面接会の写真


 6月4日、本学にて「合同就職面接会in美作大学」が開催されました。
 本面接会は、地元津山圏域へのU・Iターン就職の支援を強化するために平成25年度から開催しており、今年で5回目を迎えました。岡山県北の病院や社会福祉施設、保育所、一般企業など合わせて41社に参加いただき、募集職種は管理栄養士や栄養士、保育士、社会福祉士、介護福祉士、事務職、総合職、営業職など多岐に渡りました。

 本面接会は、本学の学生に加え他大学の学生や一般求職者も対象としており、この日は学生52名、一般4名、総勢56名の求職者が会場を訪れ、採用予定情報の収集や職場理解などを行いました。参加した学生からは、「人事担当者と直接話ができてよかった」「津山で色んな事業所の情報収集ができたので助かった」との声が多数聞かれ、人事担当者は事業所のPRや職場説明を通じた人材の確保を行い、双方にとって大変意義のある面接会になりました。

学校情報 : 小坂和江准教授が日本食生活学会奨励賞を受賞しました

掲載日時:2017-06-07 09:19:59

小坂准教授の写真


 食物学科長の小坂和江准教授が日本食生活学会奨励賞を受賞しました。
 老人保健施設にて管理栄養士としての勤務経験を持つ小坂准教授は、高齢者栄養をテーマとした研究に取り組んでおり、同学会への論文投稿を続けていました。そしてこの度、これまでの研究成果をもとに開発した「高齢者のADL維持・向上に寄与する簡便な栄養状態判定尺度」が、その将来の発展性を学会に認められ、表彰されました。

小坂准教授の写真


 小坂准教授は本学にて食物学科長を務める傍ら、福祉臨床栄養学の講義・実習、臨地実習、管理栄養士国家試験対策の指導をおこなっています。そのような中、時間を捻出して研究を継続してきたその地道な成果の積み重ねが、この度、日本食生活学会に表彰されました。

 今回の受賞に際し、小坂准教授は「これまでご指導を賜ったノートルダム清心女子大学教授菊永茂司先生に感謝申し上げるとともに、調査にご協力賜りました高齢者施設の皆様に厚くお礼申し上げます。私の管理栄養士の原点は、高齢者施設です。今後も、高齢者施設そして在宅高齢者のQOLの維持に役立つ栄養管理に還元できる研究を続けてまいります」とコメントしました。

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