外部連携

Community Cooperation & Extensions

みまさか子育てカレッジ

「みまさか子育てカレッジ」は岡山県が平成21年度から開始した子育て支援事業の「おかやま子育てカレッジ」の一環として、美作大学を中心として平成24年4月にスタートした、地域の子育て支援の取り組みです。大学の体育館を遊び場として開放したり、乳幼児の親子と児童学科や幼児教育学科の学生が一緒に交流したりといった親子交流を中心とした活動を行っています。更に、子育て支援サービス提供者向けの取り組みや、子育て関係の講演会や情報誌などの情報発信も行っています。

写真:みまさか子育てカレッジの活動として、体育館でマットや遊具を使って遊ぶ親子たち

親子で運動あそび

体育館に学生手作りのいろいろな遊具で子どもたちがのびのび遊べる空間を作って、自宅や公園などでは経験できない遊びを子どもと学生が一緒に楽しみます。学生が一緒に遊ぶことで、子どもたちや保護者の皆さんにいろいろな遊びを知っていただく機会にもなっています。毎回予約が殺到する人気のあるイベントです。

写真:手作りの遊具で遊ぶ子どもと学生

みまさか幼児教育研究会「保育・幼児教育ステップアップ研修会」

幼稚園や保育園の先生や保護者の方を対象とした学びの場を提供しています。保育や教育に関わる様々なテーマで、毎年1回~2回程度実施しています。

写真:研修会にて手作りおもちゃの作り方を指導する講師と受講する参加者

附属幼稚園「園庭開放と子育て相談」

附属幼稚園の園庭を一般に開放し、親子で遊んだり、幼稚園教諭による子育て相談を実施しています。

写真:附属幼稚園の園庭で遊ぶ子どもと保護者

親塾公開講座

本学の教員が中心となって、「子どもの知性を育むための親の関わり方について」をテーマに、運動や絵本、遊び、食事など毎回各教員の専門性を活かしたいろいろな題材の講演会を開催しています。

写真:講座にて絵本について講演する講師と、受講する参加者

みまっぱ通信

地域の子育て中の人たちを対象とした情報誌を年4回発行しています。本カレッジ主催イベントの紹介や、子育てのちょっとしたアドバイス、手作りおもちゃや乳幼児向けのおやつの作り方などを掲載し、子育てについて考える機会になることを狙いとしています。

JA共済アンパンマンこどもクラブの支援

JAアンパンマンこどもクラブに入会している親子を対象に、人形劇や紙芝居などを年2回行っています。

写真:アンパンマンのキャラクターの形をした手作りの遊具とそれで遊ぶ子ども

学生のクラブ・サークル活動

トライアングルサークル

障害を持った子どもたちを含めた、子どもと保護者との交流を定期的に行うボランティアサークル。毎月1回、家庭だけでは体験できないような遊びや体験を、保護者の団体と相談しながら行っています。

写真:手作りのスノードームを作る子どもたちとトライアングルサークルの学生たち

児童文化研究部

人形劇やレクリエーション、絵本の読み聞かせなど児童・幼児と楽しく遊んだりする活動をしています。夏には地域の子ども会と合同でキャンプを行うなど、子供だけでなく学外の団体とも積極的に交流しています。

写真:地域のイベントで手作りおもちゃコーナーを開設する児童文化研究部と、そこで学生と一緒におもちゃを作る子どもたち