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美作大学×SDGs

 美作大学・美作短期大学部は、津山工業高等専門学校と協力して教育や研究活動、地域貢献などにおいて、人類の持続的な発展をめざす『SDGs(Sustainable Development Goals)』の推進に積極的に取り組んでまいります。

美作大学×SDGs特設サイト

『持続可能な開発目標(SDGs)』の推進

『国際的な視点から社会に貢献できる』人材の育成

美作大学と美作大学短期大学部は、津山工業高等専門学校とともに世界の共通目標SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、共同で推進することを昨年十一月一日に宣言しました。

美作大学・美作大学短期大学部は、なぜSDGsを推進するのでしょうか。

 美作学園の建学の理念には「・・一人の自立した人間として国際的な視点から社会に貢献できる、自由で創造的な人格の育成を目的とする・・」ことが掲げられています。SDGsは、17の目標(169のターゲット)から構成されていますが、その目標のトップ「貧困をなくそう」、二番目「飢餓をゼロに」三番目「すべての人に健康と福祉を」、四番目「質の高い教育をみんなに」と続きます。これらは人類の生きる上で根本をなす“食と子どもと福祉”の課題であり、本学の “食と子どもと福祉”分野の暮らしを支える専門職人材育成とオーバーラップしており、建学の理念の実践でもあります。

人類的、国際的な視野をもって地域に新しい価値を創造する人材の育成をめざす

 地方社会は、世界との繋がりを深めています。地方こそ人類的視野、国際的な視点をもって、食、子ども、福祉をめぐる諸課題、問題点の解決をめざすことのできる人材の育成が必要です。地方に立地し“地方大学の雄と呼ばれる大学”をめざす美作大学にとって必須の教育テーマと考えます。私たちは「Think Globally、Act Locally」の志を持って実践する人材育成を通して、地域社会への貢献を果たしたいと考えます。

学長 鵜﨑実

フードドライブ
食物学科4年生によるフードドライブ
グリーンカーテン
グリーンカーテンの設置
美作大学太陽光発電システム
環境配慮型設計の学生寮を建築
SDFD研修
岡山大学青野理事長を招き、本学で
SDGsについて高専を共同SD研修

津山工業高等専門学校との『SDGs』に係る共同宣言

SDGsに係る美作大学・美作大学短期大学部と津山工業高等専門学校の共同宣言(2018年11月1日)

岡山県北部、美作地域の高等教育機関として、人類の持続的な発展をめざす『SDGs』の目標や理念の実現に向け、津山高専と共同で取り組むことを宣言しました。

津山高専との共同宣言

写真:SDGs推進に対する美作大学と津山高専による共同宣言調印式

『SDGs』とは

 『SDGs』は、持続可能な地域社会へ向けた変革を「誰ひとりとして取り残さず」に実現するために、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。
健康長寿、地球環境への負荷の低減、貧困や飢餓の解消、平和と公正の実現など2030年を達成年とする17分野のターゲットは、発展途上国と先進国が力を合わせ、あらゆる主体が取り組んではじめて達成可能です。

 

SDGs (国際連合広報センター)

SDG Compass