学科トピックス
食物学科1年が年金セミナーで国の公的年金制度について学ぶ
2026年01月26日 食物学科
1月26日(月曜)、食物学科の1年次セミナーで日本年金機構津山年金事務所の職員の方を講師にお招きし、年金セミナーを実施しました。

日本に住む20歳以上60歳未満の人は国民年金への加入が法律で義務付けられており、1年生は来年度には年金の保険料を支払う年齢になります。また、大学に入りアルバイトなどで収入を得る学生も増え、お金について考える機会が多くなりました。
なかなか学ぶ機会のない「年金」について、公的年金制度の仕組みや重要性を具体的に教えていただける貴重な時間となりました。

年金は老後の安定した収入源となるほか、20歳以上の総人口の約50人に1人が事故などで障害基礎年金を受け取っているなど、決して他人ごとではないと教わりました。
また、所得の少ない学生が国民年金保険料の納付を猶予される「学生納付特例制度」についても説明がありました。
暮らしを支える大切な制度について理解を深めることで、学生一人ひとりが自分の人生設計や社会とのつながりを考えるきっかけとなりました。
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