Home>学部・大学院>食の分野について>食物学科>学科トピックス>教育・研究の為、実験に供されたラット・マウスの供養を執り行いました

食の分野

食物学科

[管理栄養士養成課程]

教育・研究の為、実験に供されたラット・マウスの供養を執り行いました

写真:本堂に並ぶ栗脇教授と鈴木助手、学生3名

 

12月22日、本学における教育・研究の為、実験に供されたラット・マウスを供養するため、法要を行いました。

法要は、本学の卒業生が住職を務められている妙勝寺(岡山県津山市西寺町72)にて執り行い、栄養学科の栗脇淳一教授、鈴木真奈美助手、食物学科の学生3名が参列して、本学の教育・研究に供された実験動物に対する感謝と追悼の意を捧げました。命あるすべてのものに感謝の意を捧げる儀式の施餓鬼会(せがきえ)は、本来8月御盆明けにされることが一般的ですが、今回は特別にラット・マウス供養を施餓鬼会という形でお祈りしていただきました。