令和2年度 食物学科 卒業研究中間発表を実施

2020年07月15日 食物学科

7月11日(土曜)食物学科4年生「卒業研究」履修者14組51名が100周年記念ホールにて卒業研究中間発表会を実施しました。
卒業研究は食物学科における食・健康に関する専門知識の学びの集大成として、各自が関心を持つ研究を行い、課題解決の道筋を学び、論文としてまとめていきます。中間発表は文献調査や予備実験の結果などをプレゼンテーション資料にまとめ、発表しました。

食物卒業研究中間発表会全体の様子

今年度はコロナ禍の厳しい状況の中でも、学生たちは食品衛生、食品の機能性、地元産の食材を使った食品開発、栄養教育、栄養調査など多岐にわたる研究に取り組んでいます。

発表する学生の様子
発表する学生の様子
質問する学生の様子
質問する先生の様子

会場には指導教員、そして卒業研究をこれから履修する食物学科3年生も参加し、熱心に発表を聞いていました。発表後は、教員や後輩と活発な質疑応答で質問がありました。まだ、研究の中間地点なので、質問に的確に答えられない場面もありましたが、教員からのするどい質問へも精一杯対応していました。
これから学生たちは10月の最終発表に向けて研究を深めていきます。頑張ってください。

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