マルイ共同開発弁当第12弾の販売を開始しました

写真:マルイ店内の特設販売スペースで販売キャンペーンを行う学生

 

9月9日、食物学科人見研究室と株式会社マルイが共同開発している食育弁当の第12弾『カラダ想いのごちそう弁当~ 鯖マリネとレンコン団子~』を発売し、開発に携わったメンバーがマルイノースランド店にてPRを行いました。

 

写真:弁当の中身

 

今回のお弁当は、開発にあたった学生それぞれの出身地の「母の味」をイメージした内容となっており、学生たちが地元で親しんだ家庭料理の味を詰め込みました。『カラダ想い』には、自分たちの「故郷を想う」という思いも込められています。

 

写真:お客様にお弁当を紹介する学生 写真:お客様に試食を勧める学生

 

全国各地から学生が集まる美作大学ならではの内容に、訪れた買い物客の皆さんは物珍しげにお弁当に手を伸ばしていました。PRする学生も、家庭での食事の様子や地元について聞かれると、嬉しそうにお答えしていました。

 

写真:お客様に説明する学生

 

今回も「普段食べるお弁当を通じて、食育について考えてもらいたい」とのメンバーの思いを込めて、残暑厳しい時期に疲れた体をいたわる優しい味付けと、柚子や酢、鯖などの中性脂肪を抑える働きのある素材を取り入れています。それでいて、弁当全体での塩分相当量1.3g、エネルギー558Kcal、糖質20.9gと、身体にも優しい栄養バランスを実現しました。

 

写真:弁当と一緒に記念撮影する学生5名と人見哲子准教授

 

このお弁当は12月上旬まで、岡山・鳥取県内のマルイ全店で販売の予定です。ぜひご賞味ください。