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学科トピックス

認知症啓発―世界文化遺産・国宝『姫路城』がオレンジ色に―

2020年09月08日 社会福祉学科

9月21日(月曜)の「世界アルツハイマーデー」から6日間、世界文化遺産・国宝『姫路城』がオレンジ色にライトアップされます。
この取り組みは社会福祉学科の武田英樹准教授が座長となり、2016年に設立された民間団体「ひめじ認知症啓発協議会(愛称:ひめじおれんぢ)」が認知症ケアにおける啓発活動の一つとして取り組んでいる催しで、今年で5回目になります。

姫路城ライトアップの写真

この活動は、認知症の人と家族の会兵庫県支部や医療福祉機関、大学、専門学校、高校をはじめ、神姫バス、兵庫信用金庫、ぼうしや薬局、地元自治会、さらには芸術家のイヌイマサノリさん(イラストレーター・絵本作家)など多様な企業や団体、個人が賛同し、参画しています。そして毎年、本学社会福祉学科の学生も参加しています。

昨年の集合写真
※集合写真は昨年度のものです。

今年はコロナ禍により集合イベントは中止し、代わりに認知症ケアの啓発だけでなく、認知症の方や家族に向けて「いつも見守っていますよ」とのメッセージを送ること、そして、コロナ禍でケアに携わっている医療福祉関係者をはじめ、我々の生活を支えてくれているすべての人々への感謝の思いも込めて、通常は1日のところを今年は6日間に延長してライトアップされます。

<昨年の様子>

3 すべての人に健康と幸福を
11 住み続けられるまちづくりを

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