節分にちなみ、恵方巻き作りを行いました

節分にちなみ、栄養学科の1・2年生と食育サークルの学生が2月2日、恵方巻き作りを行いました。

写真:手巻き寿司を巻く2名の女子学生

 

写真:ご飯の上ににんじんときゅうりと卵を置いて、手巻き寿司を巻く様子

 

写真:手巻き寿司を巻く藤井教授と職員と学生

学生たちは、藤井わか子教授の指導を受けながら、海苔に酢飯やきゅうりやかんぴょうなどを載せてから手際よく巻いていきました。この日は、途中から事務職員も参加して総勢31名が、学生たちと一緒に恵方巻き作りを楽しみました。

 

完成後は、今年の縁起がよいとされる方向の南南東を向き、みんなで巻き寿司にかぶりつきました。

 

写真:手巻き寿司を持って、こちらに見せる1名の学生

 

写真:手巻き寿司にかぶりつく5名の学生

 

写真:手巻き寿司にかぶりつく5名の学生

恵方巻き作りは、「管理栄養士国家試験に合格するように」と、数年前に食育サークルの4年生(食物学科)が始めました。それから、行事食を体感するとともに、お寿司を“巻く”経験の少ない学生が寿司作りを体験できるよう、毎年開催されています。

3月に管理栄養士の国家試験を控える食育サークルの4年生は、国家試験合格への思いを胸に、もくもくと食べていました。

写真:手巻き寿司にかぶりつく3名の学生