給食管理学外実習合同報告会を行いました

2018年01月26日栄養学科

写真:教室のホワイトボードの前に並んで発表する4名の学生と、それを聴講するそれ以外の学生

 

1月18日に給食管理学外実習合同報告会が行われ、福祉施設、病院、学校関連施設等の集団給食施設で5日間の実習を行った栄養学科の2年生47名が、実習で学んだことや反省点について、同学科の1、2年生に報告しました。

 

写真:ホワイトボードの前に並んで、資料を見せる5名の学生

写真:聴講する1年生

 

実習では15の班に分かれ、実習先の施設で取り組んだ給食業務や栄養指導などの実務や、実習先で学んだこと、その他実習で体験したことや気づいたことなどについて発表しました。利用者としっかりとコミュニケーションを取ることが大切である、規定量で予定の時間内に提供することが印象的だったなど、実習先で学んだことの他、腕時計を忘れてしまったことや、行動が迅速に行えていなかったことなど反省点も紹介し、実習先でどのようなことを学ぶのか、そして学生生活とは気持ちを切り替えなければならないことを伝えていました。

 

写真:ホワイトボードの前で白衣の早着替えを行う2年生

 

報告会の最後には、2年生による白衣の早着替えの実演が行われました。現場では、円滑に給食管理業務を進められるよう、鏡がない状態で手際よく白衣の脱着を行うスキルも必要であり、その様子を1年生に披露しました。

 

写真:質問する1年生

 

報告会に参加した1年生からは、「栄養士として必要なことはもちろん、調理師の方々とのコミュニケーションを取ることの重要性を感じました」「実習先では、自分の意欲を行動からも表せるようにしたいと思います」などの感想が挙げられ、来年度に自分たちが向かう実習に向けて気持ちを引き締めていました。