Home>学部・大学院>食の分野について>栄養学科>学科トピックス>栄養学科~給食管理実習で実践力を身につける~(2回目)

食の分野

栄養学科

[栄養士養成課程]

栄養学科~給食管理実習で実践力を身につける~(2回目)

2019年07月18日栄養学科

7月12日(金曜)、栄養学科2年が「給食管理実習」の授業で、班ごとに分かれて考案した献立を、学生や教職員を対象に100食提供しました。先週に引き続き2回目で、今年度最終回となります。

 

rezized_DSC_0098.jpg

 

この日の献立は「肉味噌冷やし麺」「きゅうりとトマトの中華風サラダ」「きんぴらレンコン」「ミルクプリン」です。

 

  rezized_DSC_0101.jpg rezized_DSC_0128.jpg

 

暑さなどで食欲がなくなるこの時期に、ピリッと辛めの味付けで食欲を増進させ、夏バテ予防を目的とした献立です。

メインの「肉味噌冷やし麺」の豚ひき肉には、タンパク質、脂質に加え、ビタミンB1,B2,A,Eがバランスよく含まれているため、疲労回復や老化防止に良いとされています。

また、「きゅうりとトマトの中華風サラダ」には、水分やミネラルが豊富なきゅうりや、美容や健康に良いとされるβ-カロテン(ビタミンAになる)が多く含まれているトマトが使用されています。

この日も多くの教職員が食券を買い、学生たちが作った献立を味わいました。

 

 rezized_DSC_0110.jpg rezized_DSC_0090.jpg

 

栄養学科の学生たちはこの実習を通じて、普段使用している調理室とは異なる、給食施設の使用法を習得し、献立の計画や立案、試作など栄養士業の疑似体験をすることで、給食管理能力を養っています。

 

rezized_DSC_0083.jpgrezized_DSC_0048.jpgrezized_DSC_0068.jpg

 

 

<1回目の様子>

 

学科カテゴリー

学科トピックス一覧