栄養学科~実習で給食運営の実践力を身につける~

2019年07月11日栄養学科

7月5日(金曜)、学内で栄養学科2年が「給食管理実習」の授業で、班ごとに分かれて考案した献立を、学生や教職員を対象に100食提供しました。

 

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学生たちは実施する献立をテーマに合わせて作成し、試作やプレ実習などの中で試行錯誤を繰り返しながら調理工程等の準備も整え、大量調理での給食を提供することができます。

 

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この日の献立は「タコライス」「きゅうりとわかめの酢の物」「たまごスープ」「フルーツヨーグルト」です。

 

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メインの「タコライス」には、豚肉・トマト・チーズ・レタスなどが使用され、ビタミンやミネラル、カルシウム、タンパク質などが摂れ、「きゅうりとわかめの酢の物」はビタミンCや繊維繊維が摂れます。

この暑い時期に夏バテを防止し、さっぱりとした味で美味しく食べれる献立です。

学生や教職員は、提供された食事を感想を言いながら食べ、アンケートに答えました。

 

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栄養学科の学生たちはこの実習を通じて、普段使用している調理室とは異なる、給食施設の使用法を習得し、献立の計画や立案、試作など栄養士業の疑似体験をすることで、給食管理能力を養っています。

 

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