栄養学科1年生 栄養指導論実習でプレゼンテーション

2019年11月06日栄養学科

10月16日(水曜)、栄養学科1年生が5~6人ずつのグループに分かれ、各グループで作成した栄養指導媒体を使って、初めてのプレゼンテーションを経験しました。

 

栄養指導論実習は、教材や指導媒体をグループで協力して作成したり、栄養指導計画やコミュニケーション・プレゼンテーションスキルを高める技法などを学習し、実践につなげる授業です。

現在、実際に現場で役立つ栄養指導の1つとして、対象者に関心をもたせ、分かりやすく理解しやすい媒体の作り方や発表の仕方を学んでいます。

最初のテーマは、生活習慣病予防の指導に役立つ媒体作成。「どんな実態が気になり、誰に、何を伝えたいか」を整理し、グループごとに、思い思いのテーマや内容を考えて模造紙にまとめました。

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作成した媒体は、めくると答えが出てくるものや、切り絵で食材を綺麗に見せているもの、幼児が興味を持つようアニメキャラクターを使ったものなど、それぞれ特色のあるものでした。

 

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発表の仕方も、冒頭に劇をとり入れたものや、ジュース類に含まれる砂糖をペットボトルに入れて見せるなど様々な工夫をされていて、チームでアイデアを出し合い取り組んだ姿勢が見てとれました。

 

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実施後は互いに評価し、意見・アイデアを出し合って改善し、またプレゼンテーションを繰り返し行いながら、よりレベルの高いものへと仕上げていきたいと思います。

 

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