本文へスキップ
ここから本文です。

Home>学部・大学院>福祉の分野について>社会福祉学科>学科トピックス>学生たちの実践と探究の記録・社会福祉学科 広報誌『みまさか福祉の配達人 第20号』を発行しました

学科トピックス

学生たちの実践と探究の記録・社会福祉学科 広報誌『みまさか福祉の配達人 第20号』を発行しました

2026年01月23日 社会福祉学科

美作大学社会福祉学科では、学生主体で制作する広報誌『みまさか福祉の配達人』第20号を発行しました。

岡山県協働事業 電子書籍ポータルサイト「okayama ebooks」よりデジタル版をご覧いただけます。

<デジタル版はこちら>

 

本誌は、より多くの方に「福祉」を身近に感じていただき、社会福祉学科の学生が日々のゼミ活動や地域での実践を通して学んだことを伝えることを目的に、毎年制作している広報誌です。

第20号となる今回は、各ゼミが異なる福祉分野に焦点を当て、現場調査や実践活動を通じて専門性を深めている様子を紹介しています。インタビューやアンケート調査を通じて見えてきた社会課題、地域や学校現場と連携したボランティア活動など、学生たちの学びの軌跡が丁寧にまとめられています。
また、地域や現場に足を運び、体験を通して福祉を学ぶ姿も掲載しています。年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめる場づくりを考える中で、福祉を「身近なもの」として捉える力を育んでいます。

編集後記では、学生たちがゼミ活動や取材を通して感じた思いや、支えてくださった地域・関係機関の皆さまへの感謝の気持ちが綴られており、学びに真摯に向き合う姿勢が伝わってきます。


本広報誌を通して、社会福祉学科の学びや取り組みを知っていただくとともに、福祉を身近に感じていただくきっかけとなれば幸いです。ぜひご覧ください。

 

3.すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

学科カテゴリー

過去アーカイブ一覧