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学科トピックス

犯罪被害者支援研究室が「犯罪被害者月間」に合わせて津山市役所でパネル展示

2025年11月25日 社会福祉学科

11月の「犯罪被害者月間」に合わせ、11月25日(月曜)~11月28日(金曜)の間、津山市役所1階ロビーにて社会福祉学科の犯罪被害者支援活動を行うゼミ生たちが制作したパネル展示を行っています。

 

 

「犯罪被害者月間」とは、期間中の集中的な啓発事業等の実施を通じて、犯罪被害者等が置かれている状況や犯罪被害者等の名誉又は生活の平穏への配慮の重要性等について、国民の理解を深めることを目的とするものです。

今年度は、11月25日(月曜)~12月1日(月曜)までが犯罪被害者週間となっており、その期間に合わせて展示を行いました。

 

昨今問題となっている「誹謗中傷」について、誰もが当事者になり得る危険性や周りにいる人への影響などについてわかりやすくまとめたパネルを展示しています。

今年は、パネルを見ていただいた方々にメッセージを身近に感じてほしいという思いで、チラシとステッカーを作成しました。ステッカーは、スマートフォンにも挟めるようになっていますのでぜひお手に取ってご活用ください。

 

 

  • 学生のコメント

「現在、津山市役所で誹謗中傷をテーマにパネルを展示しています。これは、近年、SNSでの誹謗中傷が目立っている中で、誹謗中傷をなくしていくために私たちにできることは何かを考え、制作したものです。このパネルから誹謗中傷の現状を知り、SNSの使い方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
また、パネルに加えて、誹謗中傷の啓発ステッカーも制作しました。私たちがSNSで大切だと考えるのは、相手が見えなくても思いやりをもって考え、発信することです。その思いをステッカーにしています。ステッカーはパネルと共に市役所に置いているので、ぜひお持ち帰りください」

社会福祉学科4年 豊田奈々美さん

 

 

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