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学科トピックス

令和2年度 卒業研究発表を実施~社会福祉学科

2020年12月09日 社会福祉学科

12月5日(土曜)社会福祉学科4年生「卒業研究」履修者16人が、卒業研究の最終発表を行いました。会場には発表する学生や指導教員、また卒業研究をこれから履修する社会福祉学科3年生も参加し、熱心に先輩たちの発表を聞きました。

 

卒業研究発表の様子

 

「多職種による終末期の意思決定支援における医療ソーシャルワーカーの役割」

「AYA世代がん患者の復学・両立支援についての一考察」

「ひとり親家庭が求める支援についての一考察」

「パーソン・センタード・ケアに基づく認知症ケアの一考察」

「ピアの力を活かしたひきこもり者・家族の支援体制に関する一考察」

「知的障害のある人の職場における合理的配慮」

など、研究内容は多岐にわたりました。

 

コロナ禍で研究がうまく進められないことなどもありましたが、福祉の充実のために諸課題の解決を目指して最終までまとめ上げ、地域社会に貢献できる提案・発表内容でした。

 

発表する学生の様子 発表する学生の様子 発表する学生の様子 発表する学生の様子 発表する学生の様子 発表する学生の様子 発表する学生の様子 発表する学生の様子

 
教員からは「地域共生社会を意識した内容が多く、時代に求められた内容を研究された方が多かった。」「今までになかった新しいテーマの研究が多かった。これから論文完成に向けて頑張ってください。」「この研究を就職した先で実践して、より深めてほしい。実践研究のできるソーシャルワーカーになってほしい。」などの感想がありました。

 

発表する学生の様子 発表する学生の様子

 
最後に小坂田学科長から「今年度の卒業研究の特徴は新しい課題への研究内容が多かった点、そして調査方法が量的調査よりも質的調査が多かった点が上げられます。質的調査は分析するのが大変ですが、よく頑張ってまとめ上げました。」と講評がありました。また、これから卒業研究に取り組む3年生へは「研究を通しての悔しさや喜びや緊張を味わってみてください。やってみないとわからないことは多々あります。自身の成長のために果敢に挑んでいってほしいと思います。」と期待を込めた言葉が送られました。

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