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オンライン授業奮闘記 ~多様なSNSを利用し授業~

2020年05月07日 社会福祉学科

4月30日(木曜)、オンライン授業開始から4日目が経過し、この日は桐生副学長の「英語Ⅰ」の授業にお邪魔しました。

パソコンの前でオンライン授業を行う桐生副学長

この日は1年生76名が受講し、予めパワーポイントで作成した授業動画をYouTubeにアップしておき、WebClassにリンクを貼って視聴できるようにしました。

また、リアルタイムで学生に取り組む課題の指示を出すためにLINEのオープンチャットを使用していました。オープンチャットへの参加方法は事前にレクチャーしておいたのでスムーズにやり取りが行えたようです。

大人数であるため、動画視聴完了の確認は投票機能を使用。ほぼ全員が終わったところで次の課題に取り組む指示をLINEに出します。指示は、その都度打ち込むのではなく、迅速に行えるように準備していた文章をオープンチャットへ貼り付けていく方法を取っていました。

質問は、LINEのオープンチャットで全体から受けるだけではなく、個別にWebClassのメッセージ機能でも受付けました。

この度のオンライン授業について、桐生副学長は
「Zoomのような映像での授業はリアルタイム性が高いですが、通信量が多いため学生の負担になります。できるだけ負担を減らし、かつ、対面での授業に近いリアルタイム性と臨場感を担保した授業にしようと考えました。
英語Iは、初めてのオンライン授業だったため、学生もどのような進め方をすればよいか不安だったと思います。LINEを使ったことで、学生の進捗状況もリアルタイムで確認できたことで、学生には進めるペースやタイミングが分かりやすかったと評判でした。また、文字の説明だけでは分かりづらいため、負担にならない程度の解説動画も用意したことで、それなりの臨場感も保てたと思います。
学生は、動画の場合自分のペースで確認できるので、理解が良くできたという人も多かったようです。」
と話しました。

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