学科トピックス
美作大学×株式会社マルイ 食を通じた地域課題解決に向けたPBL型教育の実践(令和7年度)
2026年05月20日 食物学科
美作大学では、株式会社マルイと連携し、食に関する地域課題の解決に向けた実践的な教育(PBL)を実施しました。

本取り組みでは、生活科学部食物学科の学生が中心となり、健康志向の高まりや物価高騰、高齢化に伴うフレイル予防といった地域課題に対応するため、栄養バランスと価格の両立を意識した弁当の開発に取り組みました。
開発にあたっては、しょうがなどの香味食材を活用し、良質なたんぱく質を効率的に摂取できる内容とすることで、幅広い世代に対応した商品を提案しました。
本取り組みは、文部科学省が推進する地域課題解決型教育や産学連携の強化の方向性にも沿うものとなっています。
今後も美作大学では、地域と連携した教育・研究活動を通じて、地域社会への貢献を推進してまいります。
※詳細は添付の「令和7年度PBL報告書」をご覧ください。
※令和7(2025)年9月 第27弾 『しょうが香る食彩弁当』発売に関する記事
※その他、過去の取り組みについてはこちらから
![]()
