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みまさか子育てカレッジにて、JA共済アンパンマンこどもくらぶの「親子で運動遊び」を幼児教育学科の学生のサポートで開催しました

親子で運動遊びの写真


7月9日、本学体育館で「親子で運動遊び」(JAつやま主催)が開催され、幼児教育学科の2年生らが体育館内に遊具を設営し、授業で制作した手づくりのおもちゃで子どもたちと一緒に遊びました。当日は、JAアンパンマンこどもくらぶ会員の親子、約200名が参加されました。

親子で運動遊びの写真親子で運動遊びの写真

最初に学生によるアンパンマンの人形劇を楽しんでいただいたあと、うたあそびで思いっきり体を動かしました。お父さんやお母さんはもちろん、学生も一緒に歌に合わせて手足をブンブンと動かしたり、ジャンプしたり子どもを待ちあげたりと、元気いっぱいに楽しく運動ができました。

親子で運動遊びの写真親子で運動遊びの写真

その後、学生手作りの遊具がいっぱいに広げられたアリーナに移動し、広いフロアを走り回ったり、トランポリンで飛び跳ねたり、遊具の中に入ったり、滑り台を滑ったり、子どもたちは無邪気に力いっぱい遊んでいました。

親子で運動遊びの写真親子で運動遊びの写真

この遊具は、子どもたちがいろんな遊びができるように学生がそれぞれ工夫したのはもちろん、怪我をしないように縁にテープを巻いたり、壊れないように補強したり、引っかかるようなところがないか何度も隅々までチェックをしています。さらに、衛生面からアルコールで、床やすべての遊具を学生が予め入念に拭き上げています。子どもたちが無心でのびのびと遊べるように、お父さんやお母さんが安心して遊ばせてあげられるように、将来自分たちが子どもを預かる立場になったときにどこに気をつければいいのか、遊びはもちろん、こうした準備も通じて職業人としての自覚を養っています。