学科トピックス
- 子育てと仕事の合間に形にした「好き」を、地域と未来へ
2006年に幼児教育学科卒業、その後専攻科へ進み2007年3月に卒業された矢間 陽子さん(旧姓:三石さん)が、このたびオリジナルのぬりえ本を自費出版されました。

- 学びを糧に、福祉・保育の現場へ
矢間さんは、本学幼児教育学科および専攻科を卒業後、介護福祉士として倉敷市内の老人保健施設に就職されました。
その後、結婚・出産を経て、現在は2人のお子さんを育てながら、保育士として現場で活躍されています。
学生時代から「絵を描くこと」が好きだった矢間さんは、日々の暮らしや仕事の中で温めてきた想いを形にし、今回の出版に至りました。
- 地域で手に取ってもらえる一冊として
完成したぬりえ本は、「多くの人に手に取ってもらいたい」という想いから、地元・鏡野町の道の駅にて販売されています。

子どもから大人まで楽しめる内容となっており、手に取る人それぞれが自由に色を重ね、心を和ませる一冊です。
- 未来の後輩たちへ向けたメッセージ
自らの経験を振り返りながら、学びの場で過ごす時間の大切さや、好きなことを続ける力を、後輩たちへ伝えたいそうです。
本学での学びを原点に、仕事や子育てと向き合いながら「好き」を大切にし続ける矢間さんの姿は、在学生や進学を考える高校生にとっても、大きな励みとなることでしょう。
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