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安全で安心して、楽しくあそべるように~JA共済アンパンマンこどもクラブ『親子で運動あそび』を短大幼児教育学科の学生がサポート~

2018年07月03日幼児教育学科

7月1日(日曜)、本学体育館で「親子で運動あそび」が開催され、幼児教育学科の2年生が体育館内に遊具を設営し、授業で製作した手づくりのおもちゃで子どもたちと一緒に遊びました。

このイベントは、JAつやま主催で、子育てをがんばるお父さん、お母さんを応援するJA共済アンパンマンこどもくらぶ会員の親子 60組212名が参加しました。

 

写真:親子で運動あそびの会場の美作大学体育館の様子

 

学生手作りの遊具がいっぱいに置かれたアリーナで、子どもたちは広いフロアを遊具の間をぬって走り回ったり、トランポリンで飛び跳ねたり、遊具の中に入ったり、滑り台を滑ったり、子どもたちは笑顔で無邪気に力いっぱい遊んでいました。

 

写真:遊具で遊ぶ子どもの安全を見守る男子学生 写真:赤ちゃんとふれあってほほえむ学生 写真:手作りの風船ボールがいっぱいのスペースで子どもたちと遊ぶ学生たち

 

写真:手作り遊具で子どもたちと笑顔で遊ぶ学生 写真:手作りのおもちゃで一緒に遊ぶ学生

 

写真:トランポリンで遊ぶ子どもたちと安全に配慮して見守る学生 写真:遊具で遊ぶ子どもの手を引き、安全に注意しながら遊ぶ女子学生

 

アリーナに設置された遊具は、色々な年代の子どもたちが楽しんで遊ぶことができるように発育・発達に合わせて、工夫して製作しています。加えて、安全面の配慮として、縁にテープを巻いたり、壊れないように補強したり、遊具同士に隙間やひっかかる部分がないかなど、事前に何度も隅々までチェックをしています。さらには、アルコール消毒を施し、すべての遊具やアリーナの床を学生が事前に入念に拭き上げ、衛生面へも配慮もしています。

 

写真:ソフトマットの丘を越える子どもたちと安全に配慮しながら見守る学生たち 写真:子どもと対面しておもちゃで遊ぶ学生 写真:遊具で遊ぶ子どもの手を引いて、安全に配慮しながら遊ばせる学生

 

写真:手作りブロックを積み重ねる子どもの補助をする学生 写真:はしご型の遊具で遊ぶ子どもを、はしごをまたぐことができるように誘導する学生 写真:手作りのビニール風船で子どもと一緒に遊ぶ学生

 

子どもたちがのびのびと安全に遊べるように、お父さんやお母さんが安心して遊ばせることができるように、保育士や幼稚園教諭を目指す自分たちが将来、保育・教育の現場でどのようなことに気を付け、どのような配慮が必要かを考え、実践していくことで、学生たちは専門職としての自覚や責任感、手法を身に着けていきます。

 

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