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幼児教育学科の1・2年生が保育現場で活かすことのできるマジックと話し方を学びました

10月20日、保育技術を高める“実践力養成講座”が行われ、幼児教育学科1・2年生が、日本奇術協会名誉会員の河合勝氏から、保育現場で活かすことのできるマジックと話し方を学びました。

写真:大勢の学生の前でマジックの手本を見せる河合氏

河合氏の解説のもと、手に持った2本の紐が瞬時に入れ替わるマジックや、薄い封筒からハンカチやお札が次々にでてくるマジックなど5種類のマジックに挑戦し、その手法を修得しました。また、アイテムの見せ方や、目の配り方、声の抑揚をつけ方など、子どもを惹きつける表現方法についても学びました。

河合氏のマジックや解説の中で、「うぉー」「ほー」と歓声が上がったり、拍手が沸き起ったりする場面が何度もあり、学生は河合氏が繰り広げるステージに引き込まれている様子でした。

写真:ひもを使ったマジックをやってみる3名の学生

続いて、保育者と園児を想定した2人組になり、学んだマジックを実際にやってみる実習を行いました。その中で河合氏は「保育技術としてマジックができると一つの武器になります。マジックの腕を上げるには、こどもの前で披露することが一番です」とアドバイスされました。

写真:壇上でマジックを披露する河合氏

 

写真:紙からハンカチが出てくるマジックに挑戦する学生

 

2年生は、来週から保育所での実習があります。この日学んだ多くのあそびと知識を、それぞれの実習先や今後の就職先で活かしてくれることを期待しています。