幼児教育学科1年生 美作大学附属幼稚園で実習を行う

2019年10月24日幼児教育学科

10月17・18日の2日間、幼児教育学科1年生43名が美作大学附属幼稚園での観察実習を行いました。

幼稚園の生活と一日の流れをつかみ、子どもと教師の観察から学び、その記録による理解が目的の実習です。

 

実習生たちは緊張し堅かった表情も子どもたちにふれるにつれ、どんどんほぐれていき笑顔があふれていました。随所で学生たちは子どもたちの行動を観察し、真剣にメモを取る姿もありました。

 

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給食を一緒に食べたり、お絵かきや積み木などで遊んだり、お着替えの手伝いをしたり、片付け・掃除をしたりと忙しく動き、積極的な姿勢で取り組んでいました。

 

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帰宅後は実習内容を振り返り日誌を記入し、反省や考察を行いました。

 

<実習後の学生の感想>

  • 教師の援助を注意して観察して分かったことは、幼児ひとりひとりの個性や発達に応じた援助をするためには、まずは幼児ひとりひとりをしっかり観察して理解することが大切。
  • 幼児が意欲的に活動するためには、そのための動機付けが大切であり、その動機付けは多様にあるので教材研究を頑張っていきたい。
  • 初めての幼稚園教育実習だったのでとても不安で緊張していたが、先生方も子ども達も優しく笑顔で接してくださったので頑張ることができた。
  • 改めて保育という仕事は難しく複雑だと感じたが、遣り甲斐のある仕事だと実感したので、これからも頑張っていこうと思った。
  • 観察し、観察したことをきちんと記録することなど慣れないことばかりだったが、今後の本実習で生かすことができるように成長していきたい。

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