地域を支える福祉人材を目指す学生に奨学金が授与されました

つしん福祉人材養成奨学金授与式の写真


6月23日、津山信用金庫本店で「つしん福祉人材養成奨学金」授与式が行われ、津山信用金庫嶋直志副理事長より本学社会福祉学科と専攻科介護福祉専攻の新入生5名へ奨学金が贈られました。

授与式では、嶋副理事長から一人ひとりに奨学金の目録が手渡され「福祉に対する熱い心を持った人が、この作州地域に根づいてくれることを願っています」と激励の言葉をいただきました。

つしん福祉人材養成奨学金授与式の写真


この奨学金制度は、本学の福祉分野の学科に入学した作州地域出身の学生を対象とし、地域福祉を支える人材育成を支援する目的で、平成22年度に創設されました。今年度は社会福祉学科から森本駿さん(岡山県美作高校出身)、山本矩礼亜さん(林野高校出身)、山緑咲(津山東高校出身)さん、常光美咲さん(岡山県美作高校出身)の4名が、専攻科介護福祉専攻から小林莉奈さん(岡山県美作高校出身)が推薦されました。いずれも本学で福祉を学び、卒業後は岡山県の福祉施設等で働く意欲が高く、学業成績等が良好な学生です。

奨学金を授与された山本矩礼亜さんは「地域のお役に立てる、人がのびのびと暮らしていけるような地域づくりをしていきたいと思います」と、専攻科介護福祉専攻の小林莉奈さんは「利用者の方が笑顔で生活したり、施設に通っていただけるような介護福祉士になりたいと思います」とそれぞれ意気込みを述べました。