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専攻科最後の学び舎にて心に残る卒業パーティーを開催しました

2026年02月10日 専攻科介護福祉専攻

美作大学短期大学部 専攻科の卒業パーティーが、学内にて開催されました。
これまで卒業パーティーは学外のお店で行うことが恒例でしたが、今回は学生たちが日々学んできた“いつもの教室”が会場となりました。

 

 

  • 教室が笑顔であふれた、あたたかな食事の時間

 

乾杯のあとは、和やかな食事の時間が始まりました。

 

お寿司やピザなどが並ぶ中、ひときわ注目を集めたのが、井上美咲子先生による手作りの「ニラうどん焼き」です。ホットプレートで一つひとつ丁寧に焼き上げられた一品は、「とてもおいしい!」と学生たちの間で大人気となり、教室には自然と笑顔が広がっていました。

 

 

  • 外れなしのビンゴ大会で大盛り上がり

続いて行われたのはビンゴ大会です。

 

 

景品は二本立てで、参加者がそれぞれ持ち寄ったプレゼントと、事前に用意されたビンゴ景品を組み合わせた内容となりました。持ち寄りプレゼントはくじ引きで、外れのないビンゴ大会で盛り上がりました。

 

  • 想いを伝え合う「ひとことタイム」

 

パーティーの後半には、先生方と学生が想いを伝え合う「ひとことタイム」が設けられました。
専攻科の先生方お一人おひとりから学生へ、そして学生から先生へ、心のこもったメッセージが贈られました。

 

 

 

先生方からは、

「笑顔に勝る化粧はありません」
「『明日やろう』は『ばかやろう』です」
「身体も心も、相手の話をゆっくり聞ける人になってください」
といった言葉に加え、頑張りすぎて身体や心を壊してしまうことのないよう、時には立ち止まり、休息を取ることの大切さについても触れられました。
「また会いましょう」という再会を約束する言葉や、「かわいがってもらい、愛され、そして愛することを学んだ皆さんが、自分らしい生き方で素敵な大人になってほしい」という温かなエールも送られました。

 

 

専攻科長の須江裕子准教授からは、
「この卒業生で専攻科の修了生は通算333人になります。学校という形はなくなっても、先生たちはこれからも皆さんを応援しています。自分らしく、元気に頑張っていってください。
また、ここまで学生一人ひとりの可能性を信じ、寄り添い続けてくださった先生方の存在があってこそ、今日を迎えることができました」
と、学生への応援と、それを支えてきた教員への感謝の言葉が伝えられました。

 

 

 

学生からは、
「迷惑をかけたこともありましたが、決して見放すことなく、いつも丁寧に向き合ってくださりありがとうございました」
「分かりやすく、心のこもった授業に感謝しています。かけがえのない1年でした」
と、感謝の言葉が次々と述べられ、教室は温かな空気に包まれました。

 

先生方の言葉の端々からは、学生たちの姿をありのまま受け止め、信じてきた日々が感じられ、学生たちが深く愛されてきたことが伝わってきました。

 

  • 専攻科の締めくくりにふさわしい、忘れられない一日

 

 

この後、二次会は深夜まで続いたかもしれません。
学内の教室で行われた今回の卒業パーティーは、専攻科としての歩みを締めくくるにふさわしい、心に残るひとときとなりました。

 

 

学生と教職員がともに過ごしたこの時間は、それぞれの新たな一歩を、胸に残るかたちで後押しする時間となりました。

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