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福祉の分野

専攻科[介護福祉専攻]

2019年度第2回 専攻科進学説明会(介護のお仕事セミナー)を開催しました

2019年12月17日 専攻科介護福祉専攻

12月14日(土曜)、本学にて2019年度第2回専攻科進学説明会(介護のお仕事セミナー)を開催しました。

 

専攻科では、保育の勉強をしている学生や一般の方を対象に、介護の仕事に興味をもっていただくために、毎年2回進学説明会(介護のお仕事セミナー)を開催しています。

<今年度第1回目の様子>

 

今回は、本学の学生と保護者の方にご参加いただき、介護の仕事の内容や、介護に関する資格の説明、活躍する職場や仕事のやりがいなど、須江専攻科長と専攻科の卒業生2名からお話させていただきました。

説明会の様子

 

岡野葵さん(専攻科15期生 鳥取県出身在住 敬仁会 勤務)

岡野さんは、幼児教育学科で様々な実習を経験し、障がい者施設が自分に合っていると感じるようになり、専攻科に進学しました。専攻科時代は仲間と楽しく過ごしましたが、就職先を考える時は、いろいろ悩むことが多かったそうです。本学で開催された鳥取県の就職懇談会に参加し、その中の3施設へ見学に行き、直接働いている人たちの話を聞くことができた現在の施設を選びました。医療的ケアの演習を行って就職しているので、他のスタッフよりも早く仕事を任されることが多く、頼られる存在になれたことを誇りに感じています。

説明会の様子

 

河島友美さん(専攻科7期生 岡山県出身 救護施設 広済寮 勤務)

河島さんは保育士を夢見て幼児教育学科に入学しました。しかし、現実とのギャップを感じ、保護者に勧められ専攻科に進学しました。今では独学で精神保健福祉士の資格を取得し、利用者の支援に役立てています。次の目標も持っていて、施設の方も応援してくれています。

介護の仕事の喜びは、人間を深く知ることができることであり、それは自分自身を知ることにもつながり、よりより人生が歩めているように感じると話してくれました。現在は実習指導者として専攻科も含め後輩の育成にも努めています。

説明会の様子

 

 

(参加者からの質問)

・専攻科は毎日フルコマと聞きましたが、本当ですか?⇒そうでもありません。

・実習は地元でしますか?大変ですか?⇒実習は津山市とその周辺の施設で行います。これまでの学生は、実習記録は専攻科には指導案がないので、楽だといいます。幼児教育学科時代の2年間で実習の基礎が身についていれば、自然とできるので大丈夫だと思います。

・夜勤は大変ですか?⇒ 月に4回ほどが標準的です。利用者の状況にもよりますが、2から3人体制なのでなれれば大丈夫です。夜勤の後は休日になるので、体調もそこで整えられます。

・お給料はどうですか?⇒一人暮らしもできますし、休みも多いので旅行にもたくさん行けます。

 

 

介護の仕事や専攻科についてご質問のある方は、いつでも下記までご連絡ください。

美作大学・美作大学短期大学部

℡:0868-22-7718(代) 担当者:須江・若林(専攻科介護福祉専攻)

 

2020年度も6月と12月に開催予定です。ふるってご参加ください。

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