特徴・特色

今、時代は福祉の充実に向かっています。そんな時代に役に立つのが、「介護福祉士」の資格です。「介護福祉士」は、高齢社会を迎える今、高齢者や寝たきりの方などの介護や支援をする専門職として重要視されています。専攻科を修了すると介護福祉士国家試験受験資格が得られます。本学では、資格取得に向けて充実した試験対策を行っています。

写真:入浴介護の様子

専攻科特徴

01少人数の学科ならではのきめ細やかな指導でレベルアップ

1クラスが20名ほどの少人数なので丁寧な指導が受けられます。

写真:調理実習の様子

02教員スタッフは現場経験の豊富な介護のプロフェショナル

現場の実際を学ぶことに重点を置いたカリキュラムです。

写真:現場での介護の仕方について指導をけている様子

03実習施設は本学から近距離で通いながらの実習が可能

実習施設は本学から20km以内で自宅や下宿からの実習が可能です。

写真:実習施設にて介護をしている様子

Close Up

01国家試験対策の特別講義は年間を通じて実施

国家試験対策の特別講義は通常の講義にプラスして行われ、年間を通じて知識豊富な教員が全力でバックアップします。

写真:国家試験対策の特別講義の様子

02現場と実践の連携!介護事例研究発表会

障がい者支援施設や老人ホーム、老人保健施設での実習をもとに、施設利用者の方の状態、ケアプランについて発表します。発表会には実習指導者が来てくれ、アドバイスや講評をもらいます。

写真:介護事例研究発表の様子

03卒業後は、保育士資格を活かして活躍

保育士資格を持った学生が本科で学び、卒業後は、“介護のできる保育士” “保育の心を持った介護福祉士”に

写真:女性が犬と一緒に患者さんにむかって笑顔で接している様子

04学んだ知識を地域のお役に

学生が地域に出て、授業や実習で学んだ知識を地域の方に体験してもらう取り組みを行っています。スーパーや地域の行事などに出向いて、リラクゼーションマッサージを通じて、地域の方に喜んでいただいています。そして、学生は学んだ知識や技術を実践するとともに、地域の方と心を通わせる体験をしています。

写真:学生が肩もみをしている様子

保育士として介護を学ぶメリット

写真:介護用の器具で水を測り取る学生

子どもに限らず福祉の視点が見えてくる

保育士と介護福祉士の2つの資格を取るための専門教育の中では、発達から老化まで人の一生を丸ごとトータルに学ぶことになります。保育士として、一人ひとりの将来を見据えた上で、子どもの成長に関わることができます。

家族を含めた支援ができる

保育や介護の仕事では、時として子どもや高齢者・障がい者に限らず、対象者を取り巻く家族の状況を的確に判断し、支援を行うことが求められています。保育の基礎知識に加えて、介護福祉士養成課程で学ぶ幅広い知識や思考過程の展開の活用が生きてきます。

障がい児の理解が深まる

介護福祉士養成課程では、障害の理解を深め、様々な障害形態に合わせた介護技術やコミュニケーションの演習を行う機会が充実しています。実習先には、障害者支援施設が含まれ、より実践的で障がい児の成長を視野に入れた支援を目標に取り組むことができます。

ライフステージに合わせて保育と介護の仕事を選べる

保育も介護も現代社会から求められる代表的な職業です。さらに、ダブルライセンス取得によって職業選択の幅が広がります。結婚・出産・家庭の事情に合わせて職種を変えることが可能になります。またその上に資格を取得してキャリアアップを目指すこともできます。

充実した奨学金制度

全学科で実施されている奨学金に加え、専攻科独自の奨学金があります。

奨学金

  • 介護福祉士修学資金貸付制度(年間104万円)
    卒業後介護福祉士として5年間働くと返還免除
  • 生命保険協会奨学金 月額2万円
    返還なし
  • つしん福祉人材養成奨学金 20万円
    返還なし

上記の内容は平成29年度分で、今後は変更する可能性があります。

入学金の免除

美作大学・美作大学短期大学部の卒業生(見込みを含む)は、入学金を免除します。
【参考】 平成29年度入学金 230,000円