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子どもの分野
児童学科
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津山市内小中学校児童生徒交流会でいじめ問題に関するワークショップを実施しました
2016年06月22日児童学科
6月19日に、津山リージョンセンターにて津山市内小中学校児童生徒交流会が開催され、いじめ問題に関するワークショップで、児童学科の4年生7名が小・中学生をサポートしました。
ワークショップのコーディネーターは児童学科の渡邉淳一教授が務めました。
大学生はCMでおなじみの「美作大学のうた」を歌いながら登場。続いて、小学生、中学生の7グループに大学生が1名入り、児童らに声をかけグループをまとめながら、いじめ防止に関する15秒のCM(寸劇)を制作しました。SNSが原因で生じたいじめに「ダメ絶対!」とセリフを加えて訴えるCMや、無視を続ける人に「いじめダメビーム」を発して訴えるCMなどアイディア満載のCMが完成しました。




小学生グループのサポートに入った森萌歌さん(児童学科4年・愛媛県今治西高校出身)は「ワークショップを援助していく中で、グループのみんなが打ち解けあい、楽しんで参加できるようにしていくことは難しかったです。私のグループは、いつの間にか団結力ができていて児童の無限のちからを感じました」と話しました。
ワークショップのコーディネーターは児童学科の渡邉淳一教授が務めました。
大学生はCMでおなじみの「美作大学のうた」を歌いながら登場。続いて、小学生、中学生の7グループに大学生が1名入り、児童らに声をかけグループをまとめながら、いじめ防止に関する15秒のCM(寸劇)を制作しました。SNSが原因で生じたいじめに「ダメ絶対!」とセリフを加えて訴えるCMや、無視を続ける人に「いじめダメビーム」を発して訴えるCMなどアイディア満載のCMが完成しました。




小学生グループのサポートに入った森萌歌さん(児童学科4年・愛媛県今治西高校出身)は「ワークショップを援助していく中で、グループのみんなが打ち解けあい、楽しんで参加できるようにしていくことは難しかったです。私のグループは、いつの間にか団結力ができていて児童の無限のちからを感じました」と話しました。
