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児童学科1年が音楽Ⅰの授業でピアノ実技テストを実施
2026年02月04日 児童学科
2月3日(火曜)、児童学科の1年生が「音楽Ⅰ」の授業において、これまでの学修成果を確認するピアノ実技テストが実施されました。
「音楽Ⅰ」の授業では、保育・教育現場で必要とされるピアノ演奏技能の基礎を身につけることを目的とし、専門講師による個別レッスンを通して段階的な指導を行っています。

受講学生の多くは大学入学後にピアノを始めており、鍵盤の位置や指使いなど、基礎的な内容から丁寧に学修を重ねてきました。
今回の実技試験では、一人ひとりがこれまでの練習成果を発揮しようと真剣な表情で演奏に臨み、日々の授業や自主練習を通して着実に技能を向上させている様子がうかがえました。実技試験は、学生自身が成長を実感し、次の学習段階への意欲を高める機会となりました。

児童学科の高久新吾教授が、「1年間よく頑張りました。2年生では「ピアノの弾き歌い」や「暗譜」などより実践的な内容に進みます。これまでの積み重ねを自信に、引き続き練習を重ねてください」と学生たちにエールを送りました。
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