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児童学科4年によるオペレッタ&合奏発表会 練習の成果を披露
2026年01月30日 児童学科
1月27日(火曜)、児童学科4年生の「児童音楽演習」履修学生による後期合同発表会が開催されました。
本授業では、音楽実技の拡充を図るとともに、保育・教育の音楽実践に必要な技術を習得することを目的としています。学生たちは、器楽グループ(高久新吾教授担当)と歌唱グループ(鈴木雪絵講師担当)を前期と後期で交代し、練習に励んできた成果を披露しました。
今回は4年1組がオペレッタ『かぐや姫』を上演しました。
衣装や小道具にもこだわり、スクリーンに背景を投影したり、鈴木先生のピアノ伴奏に自分たちでカホンや鈴の音を加えるなど、個性が光る舞台となりました。

器楽担当の4年2組は、『学園天国』と『にじ』の2曲を披露しました。
親しみのある曲であったことから、会場では演奏に合わせて口ずさむ声も聞かれました。アンコールに応えて再び「学園天国」を演奏し、会場全体が一体となる中、授業を通して培われた表現力や協働する力といった教育成果が十分に発揮された発表会となりました。

片方のグループが発表している間は、もう片方が観客として主体的に参加し、協働的な学びの成果が感じられる場面となっていました。

