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児童学科4年生が学会で単独発表
2026年01月15日 児童学科
- 国語科「創作」指導の在り方を分析
児童学科4年の杉山瑠唯さんが、2026年1月10日(土曜)開催の国語科学習デザイン学会 第9回岐阜大会において、研究発表を行いました。本発表は杉山さんによる単独発表で、卒業論文の内容の一部をもとにしたものです。

- 創作単元を「どのようにデザインするか」を探究
杉山さんの研究は、国語科における「創作」の単元を効果的にデザインするために必要な要素を分析したものです。物語や俳句、短歌、詩などの創作指導は従来から行われてきましたが、近年の学習指導要領の改訂により、より一層の指導の充実が求められています。
本研究では、そうした背景を踏まえ、創作活動を学習として成立させるための視点や構成要素を整理し、実践につながる知見を提示しました。
- 学会参加者から高い評価
発表後には、発表を聞いた多くの先生方から高い評価が寄せられ、研究内容の意義や視点の確かさが評価されました。学生による単独発表でありながら、教育現場の課題に向き合った点が印象的な発表となりました。
本学では今後も、学生一人ひとりの研究活動を大切にし、学外での発表や実践の場を通して、専門性を深める学びを支援してまいります。
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