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児童学科~島根県教員の先輩からZOOMでアドバイス~

2020年08月07日 児童学科

8月4日(火曜)、島根県教員採用試験1次を終え、これから2次試験に臨む児童学科4年生4名が、現在島根県で小学校教員として勤務する卒業生と学内でZOOM懇談会を実施し、教採対策について実体験を聴きました。

在学生が相談をする様子

この日は、昨年教員採用試験に合格し、この春卒業した濵野真帆さん(島根県浜田高校出身/現在:浜田市立原井小学校勤務)が後輩たちへアドバイスを送りました。

画面越しに話をする卒業生

参加した学生たちは、2次試験の中で実施される模擬授業対策のことを中心に尋ね、濵野さんは1年前の記憶を鮮明に思い出し、具体的に身振り手振りを加えながら実体験を話しました。
その他、「島根県での教育の魅力について」「教員の楽しさと苦労について」「保護者との関り方」など、勤務して4か月とは思えないほど内容の詰まった話に、参加した学生は感心し真剣な眼差しでメモをとりました。

モニターに向かって話す学生

最後に「自信をもって頑張って!」と激励された学生たちは、教員になることに対して希望を持ち、2次試験に向けてやる気に満ちた表情をしていました。

参加した学生は、
「自分と1年しか変わらない先輩でしたが、社会人と学生の差をすごく感じました。」
「具体的なアドバイスが聞けて有意義な時間になりました。」
「早く教員として働きたいという思いが強くなりました。」
などと口にしていました。

この取り組みは昨年度から始まっており、厳しい教員採用試験をくぐり抜けた先輩の言葉を試験に臨む直前に聞くことで、学生たちには良い刺激となっています。

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