児童演劇専門劇団「劇団風の子」による公演が行われました

2019年07月19日児童学科

7月17日、本学にて、児童演劇専門劇団「劇団風の子」による公演が行われ、児童学科保育士・幼稚園教員養成コースの4年生と津山市立中央児童館や地域の親子クラブが、森の妖精たちが繰り広げる物語のお芝居を観ました。この公演を通して、幼稚園教諭や保育士を目指す学生が、プロの劇団の表現力・想像力を体感するともに、子どもと一緒に観ることで、子どもがどのようなところに興味を持ち、どのようなところに反応するのかを学びます。
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公演では、ギターや歌なども組み込まれ、学生は、プロのお芝居を食い入るように見ながらも、子どもたちの「うわぁ」といった歓声や、かくれんぼのシーンで盛り上がる様子など、子どもたちの反応をしっかりと体感していました。
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この公演は、保育について実践的に学ぶ授業「保育・教職実践演習」の授業の一環として実施されました。学生は「お芝居では、プロの演技にその世界観にひきこまれました。すごく貴重な体験ができました」と話していました。
 
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また、観劇の後は、体験型講座を受講しました。体を使った遊びを通じて、学生自身が体感したことを仲間である友達と伝えあいながら主体的に遊び込みました。

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