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津山市城東地区のイベントに参加!地域の方々と一緒に「城東むかし町」を盛り上げました
2026年11月06日 社会福祉学科
11月1日(日曜)、津山市城東地区で「城東むかし町イベント」が開催され、本学の学生も参加しました。
当日は、学生と地元の方々を合わせて約80名が運営者として参加。時代仮装行列への出演やスタンプラリーの受付、子ども向け企画の運営などを通して、地域の方々と一緒にイベントを盛り上げました。
会場となった出雲街道沿いでは、橋本町から東新町までの約1.2kmが歩行者天国となり、歴史ある町並みを舞台にさまざまな催しが行われました。
- 学生が歴史上の人物に扮してパレードに出演!
イベントのオープニングを飾った「時代仮装行列」の先頭には、本学社会福祉学科3年の鵜崎愛輝さんが名古屋山三郎、馬場遥翔さんが出雲の阿国に扮して出演しました。江戸時代の人物に扮した参加者が町並みを練り歩く中、学生たちも時代衣装を身にまとい、イベントの幕開けを彩りました。

- 受付やお面づくりで子どもたちと交流
パレードの後も、学生たちはイベントの運営に参加しました。「城東むかし町史跡巡りスタンプラリー」では受付スタッフを担当し、来場者を迎えました。
また、子ども向けのお面づくりコーナーも担当。子どもたちにお面づくりを楽しんでもらえるよう取り組み、コーナーには多くの子どもたちが訪れました。夢中になってお面をつくる姿も見られ、にぎわいを見せていました。
このほか、会場には飲食ブースや地場産野菜・手芸品の販売、射的やくじ引きなどの縁日が並びました。「キッズ忍者修行体験」などの子ども向け企画や、ステージイベントも行われ、幅広い世代が楽しめる一日となりました。

- 地域の方々と一緒に、城東地区の魅力を発信
時代衣装を着てパレードに出演するだけでなく、スタンプラリーの受付やお面づくりを通して来場者と交流した学生たち。
日ごろから「城東じ・ば・子(じいちゃん・ばあちゃん・子どもたち)のおうちサポーター」として城東地区に関わっている学生たちが、5月の第1回実行委員会から参加し、10月からは毎週実行委員会に出席して、地域の方々と協力しながら、それぞれの役割を担い、イベントを支えました。
美作大学では、これからも地域とのつながりを大切にし、学生が地域の方々と関わりながら活動できる機会を大切にしてまいります。

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