学科トピックス
鳥取県日吉津村「第23回ボランティアフェスティバル」で防災塾を実施しました!
2026年11月05日 社会福祉学科
11月1日(日曜)、美作大学ボランティアセンター「みまさか防災隊」の学生2名が、鳥取県日吉津村で開催された「第23回ボランティアフェスティバル」に参加し、地域の皆さんを対象に「防災塾」を実施しました。

- 楽しみながら防災を学ぶ2つの企画
今回の防災塾では、子どもから大人まで楽しみながら防災について学んでいただけるよう、学生が「新聞紙を使った防災スリッパ作り」と「輪投げ防災クイズ」の2つの企画を実施しました。

新聞紙を使った防災スリッパ作りでは、災害時に身近なものを活用する方法を知っていただくため、学生が作り方を丁寧に説明しながら、参加者と一緒にスリッパを作りました。完成したスリッパを実際に履き、災害時の足元の危険を想定して、地面に並べたペットボトルのキャップの上を歩く体験も行いました。参加者は、親子で楽しみながら、災害時に足を守ることの大切さを学びました。
- ゲームを通して防災知識を身近に

また、輪投げ防災クイズでは、輪投げと防災に関するクイズを組み合わせ、ゲーム感覚で楽しく防災知識を学んでいただきました。多くの子どもたちや保護者の皆さんに参加していただき、会場は笑顔に包まれ、学生にとっても楽しい交流の機会となりました。
- 防災の知識を地域の安心につなげる「みまさか防災隊」
「みまさか防災隊」は、美作大学ボランティアセンターに所属する防災士の資格を持つ学生を中心に活動しています。防災に関する知識を活かし、地域の皆さんに防災の大切さを伝えるとともに、災害に強い地域づくりに貢献することを目指しています。
今回の活動を通じて、多くの地域の皆さんと交流することができ、学生にとっても貴重な学びの機会となりました。
最後になりましたが、今回の活動にお声がけいただきました日吉津村社会福祉協議会の皆さまに、心より感謝申し上げます。
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