学科トピックス
第6回「たんぽぽ広場」を開催しました
2026年10月21日 社会福祉学科
10月17日(土曜)、社会福祉学科 岡田研究室よる「たんぽぽ広場」の第6回を開催しました。
今回は子どもの人数が多く、児童学科4年生の学生にも参加していただきました。

「たんぽぽ広場」は、特別な支援を必要とする子どもとその保護者が気軽に参加できる場として、毎月開催しています。
子どもは本学の学生と一緒に遊び、その間、保護者の方は日頃の悩みや気になっていることを先生や参加者同士で話すことができます。
今回も、子どもたちは学生と一緒に遊びながら、思い思いの時間を過ごしました。学生が子どもたちと関わることで、保護者の方も安心して子どもを見守りながら、ゆっくりと話をする時間を持つことができました。

保護者の方からは、子どもの就学を考える中で気になる「小学校の支援学級と支援学校の違い」について相談があり、子どもにとっての幸せを考える為の活発な意見交換が行われました。
「子供が他の子と同じ行動ができない」「子どもの成長や将来を考えたとき、どのような環境が合っているのか」など、具体的な悩みについても話し合いながら、保護者の方が抱えている思いを共有する時間となりました。
子どもが学生と安心して過ごしている間に、保護者も日頃はなかなか話すことのできない悩みや疑問を言葉にすることができる「たんぽぽ広場」。
子どもと保護者、それぞれが安心して過ごし、ほっこりできる場として、これからも開催していきます。
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