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学科トピックス

第5回「たんぽぽ広場」を開催しました 子どもは学生と遊び、保護者は語り合う時間に

2026年09月15日 社会福祉学科

9月12日(土曜)、社会福祉学科 岡田研究室による「たんぽぽ広場」の第5回を開催しました。

 

 

「たんぽぽ広場」は、特別な支援を必要とする子どもとその保護者が気軽に参加できる場として、毎月開催しています。子どもは本学の学生と一緒に遊び、その間、保護者の方は日頃の悩みや気になっていることを先生や参加者同士で話すことができます。

今回も、子どもたちは学生と一緒に遊びながら、思い思いの時間を過ごしました。学生が子どもたちと関わることで、保護者の方も安心して子どもを見守りながら、ゆっくりと話をする時間を持つことができました。

 

 

保護者の方からは、子どもの就学を考える中で気になる「支援学級と支援学校の違い」について相談があり、それぞれの特徴や、どちらを選択することが子どもの成長にとってよいのか、活発な意見交換が行われました。

「支援学級と支援学校、それぞれのメリット・デメリットは何か」「子どもの成長や将来を考えたとき、どのような環境が合っているのか」など、具体的な悩みについても話し合いながら、保護者の方が抱えている思いを共有する時間となりました。

子どもが学生と安心して過ごしている間に、保護者も日頃はなかなか話すことのできない悩みや疑問を言葉にすることができる「たんぽぽ広場」。

子どもと保護者、それぞれが安心して過ごし、話すことのできる場として、これからも開催していきます。

 

3.すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

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