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学科トピックス

第4回「たんぽぽ広場」を開催しました 子どもは学生と楽しく、保護者は安心して語り合える時間に

2026年08月10日 社会福祉学科

8月8日(土曜)、社会福祉学科 岡田研究室による「たんぽぽ広場」の第4回目を開催しました。

 

 

「たんぽぽ広場」は、特別な支援を必要とする子どもとその保護者が、気軽に参加できる場として開催しています。子どもは学生と一緒に遊び、保護者の方は日頃のことや気になっていることなどを話しながら、ゆっくり過ごすことができます。

今回は1家族の参加となりましたが、これまでにも参加してくださっているご家族ということもあり、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

 

 

子どもは本学の学生とすぐに打ち解け、一緒にかくれんぼや鬼ごっこをするなど、思い思いに楽しく過ごしました。学生との距離も少しずつ縮まり、まるで以前から知っているかのように自然に遊ぶ姿が見られました。

その間、保護者の方は岡田先生と、特別支援に関することや普段の生活の中で感じていることなどについてゆっくり話をしました。

 

 

子どもが安心して学生と過ごすことができるからこそ、保護者の方も子どもの様子を気にしながら、少し立ち止まって話をすることができます。1時間という時間もあっという間に過ぎ、今回も穏やかな交流の時間となりました。

特別な支援を必要とする子どもを連れての外出は、行き先や周囲への配慮など、保護者にとって負担を感じることもあります。「子どもが安心して過ごせる場所で、ちょっと誰かと話したい」――そんな思いを持つ方にも、気軽に足を運んでもらえる場となることを、たんぽぽ広場は目指しています。

次回は9月12日(土曜)。その後も毎月開催を予定しています。子どもたちは学生と一緒に楽しく過ごし、保護者の方は日頃の悩みや気になることを話せる。そんな時間を大切にしながら、誰もが気軽に立ち寄ることのできる、あたたかな居場所をつくっていきます。

 

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