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学科トピックス

社会福祉学科2年生が「家庭留学」を体験 学びを後輩へ伝える交流会も開催

2026年08月21日 社会福祉学科

社会福祉学科2年生の俵 美咲冬さんと山形 萌々香さんが、岡山県の「子育て家庭留学」事業に参加し、子育て家庭での生活を体験しました。

 

 

「子育て家庭留学」は、結婚や出産、子育てに対する不安を抱える若い世代が、実際の子育て家庭で過ごすことで、子育ての楽しさや現実に触れ、自身のライフデザインについて考えることを目的とした岡山県の事業です。

二人は受け入れ家庭で、子どもたちと遊んだり、一緒に食事の準備などの家事を行ったりしながら、家族との温かな時間を過ごし、子育てや家庭生活について理解を深めました。

7月28日には、本学を会場に「先輩ママパパとの交流会」が開催されました。交流会では、家庭留学を体験した俵さん、山形さんが受入家庭の皆さんとともにパネリストとして参加し、子育て家庭での体験や学び、将来への思いを発表しました。

 

 

社会福祉学科1年生が参加し、先輩ママパパや家庭留学を体験した学生との意見交換に加え、「ライフデザインに関するモヤモヤの可視化」や「ライフデザインに関する気づきの言語化」のワークに取り組みました。

 

 

参加した1年生は、将来の結婚や出産、子育てだけでなく、自分自身がどのような人生を歩みたいのかを改めて見つめ直し、それぞれが将来のライフプランについて考えを深める機会となりました。

 

 

社会福祉学科では、地域と連携した体験型学習を通して、講義だけでは得られない実践的な学びを大切にしています。今回の家庭留学と交流会は、学生が子どもや家庭への理解を深めるとともに、自らの学びを後輩へ伝え、将来のライフデザインや福祉専門職としての在り方について考える貴重な機会となりました。

当日の様子がRSK山陽放送の「晴れの国生き活きテレビ」で紹介されています。

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