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学科トピックス

「城東じ・ば・子のおうちサポーター」が和っしょい津山「城東連」で銀賞を受賞しました

2026年08月05日 社会福祉学科

8月1日(金曜)に開催された「ごんごまつり」の和っしょい津山において、美作大学社会福祉学科の自主ゼミ「城東じ・ば・子のおうちサポーター」の学生たちが、城東地区の皆さんとともに和っしょい津山の「城東連」として参加し、銀賞を受賞しました。

 

 

「城東じ・ば・子のおうちサポーター」は、津山市城東地区で三世代交流をサポートし、地域づくりに取り組んでいる社会福祉学科の自主ゼミです。日頃から地域活動に参加している学生たちは、今回の和っしょい津山でも城東連の一員として練習段階から参加し、地域の皆さんと心を一つにして本番に臨みました。

 

 

金賞を目標に何度も練習を重ね、当日は暑さの中でも笑顔を絶やさず、力いっぱい踊り切りました。惜しくも金賞には届きませんでしたが、地域の皆さんとの一体感を深めながら、銀賞という素晴らしい結果を収めることができました。

参加した学生からは次のような感想が寄せられました。

 

  • 社会福祉学科3年生

今回の和っしょいで城東連は金賞を目指して練習を頑張ってきました。城東連での練習は試行錯誤を重ね、遅くまで練習したりなど、今回はチーム全体が熱く、全力で取り組んでいました。結果は惜しくも銀賞でしたが、今までで一番元気よく、迫力もあったと思います。自分自身も踊り足りないくらい楽しむことができました!

  • 社会福祉学科1年生

練習を重ねていく中で城東らしい演技が完成し結果的に銀賞が得られてとても嬉しかったです。
初めは地域の方たちと話すことはあまりなかったですが最終的には距離も縮まり、気軽に話せる関係になって地域との繋がりも感じることができました。
練習期間は地域の子供達から大人まで全員が全力で練習に励み、一つの目標に向かって取り組む大切さも学ぶことができました。
来年も機会があれば参加したいです。

 

 

地域の皆さんとともに汗を流し、一つの目標に向かって取り組んだ経験は、学生にとって地域福祉を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。美作大学では、今後も地域とのつながりを大切にした学びを通して、地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいきます。

 

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