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学科トピックス

松尾ゼミ(4年) 「美作大学1日大学生体験」プロジェクトを実施しました

2026年08月03日 社会福祉学科

松尾ゼミ(4年)では、美作大学社会福祉学科や児童分野のソーシャルワーカーの魅力を高校生に知ってもらうことを目的に、美作市社会福祉協議会の職員の皆様からのアドバイスのもと、「美作大学1日大学生体験」プロジェクトを企画・実施しました。本企画は、高校生が実際に大学生と一日を過ごしながら、大学での学びや学生生活を体験し、「大学生活」や「社会福祉」を身近に感じてもらうことを目的とした体験型プログラムです。

 

 

7月28日(火)には、松尾ゼミ5名が主体的に企画・運営したプログラムを実施し、「児童・家庭福祉論Ⅰ」の授業体験をはじめ、ゼミ活動体験として大学生と大学生活や身近なテーマについて語り合うトークディスカッション、学生食堂での昼食、スポーツを通した交流などを行いました。授業だけでなく、大学生との何気ない会話や交流を通して、「大学ってこんな雰囲気なんだ」「こんな先輩になりたい」と感じてもらえるような内容としました。

 

 

 

今回の企画では、モニターとして高校1年生の丸山雄大さんに参加・ご協力いただき、プログラム全体について率直な感想やご意見を伺いました。

 

 

 

 

 

体験後には、

「ソーシャルワーカーなど、いろいろな仕事を知ることで、進路選択や自分の視野を広げることができて良かった。」

「大学生とともに、大学での学びや学生生活を体験することで、大学の良さ・楽しさを知ることができ、良い体験になった。」

「授業だけではなく、みんなで話したり体を動かしたりする時間があって、非常に楽しく、今回の体験で、進路や将来について、明るいイメージを持てた。一日があっという間でした。」

 

 

 

など、高校生ならではの貴重な感想をいただきました。

 

この企画は、単なるオープンキャンパスではなく、高校生が大学生と自然に交流しながら、社会福祉学科での学びや児童分野のソーシャルワーカーの役割、そして大学生活の魅力を体感することを目的としています。また、この企画そのものも、松尾ゼミの学生が企画・運営・振り返りまでを主体的に行う実践的な学びの機会となっています。さらに、プログラムの効果や改善点を検証し、より魅力的な体験プログラムの開発につなげる教育・研究活動としても位置付けています。

今後も、高校生や地域の皆さまの声を大切にしながら、美作大学社会福祉学科の魅力や、子どもや家庭を支える児童分野のソーシャルワーカーの仕事について広く発信していきます。松尾ゼミでは、地域と連携した実践的な学びと教育・研究活動を通して、高校生が将来の進路や職業について考えるきっかけとなる企画づくりを進めるとともに、その成果を継続的に検証・発信し、より魅力ある学びへと発展させてまいります。

最後に、本プロジェクトの実施にあたり、多大なるご協力をいただきました美作市社会福祉協議会の職員の皆様、そしてモニターとして参加し、率直で貴重なご意見をお寄せいただいた丸山雄大さんに、心より感謝申し上げます。

 

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