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学科トピックス

社会福祉学科4年生が多職種連携について学ぶ特別授業を実施

2026年07月20日 社会福祉学科

7月15日(水曜)、社会福祉学科4年生を対象とした「ソーシャルワーク演習Ⅳ」において、「多職種理解・連携」をテーマとした特別授業を実施しました。

 

 

この授業では、訪問看護師、作業療法士、公認心理師、弁護士、保健師として地域で活躍する専門職の方々を講師にお迎えし、それぞれの職種の役割や専門性、実際の支援事例についてご講演いただきました。また、ソーシャルワーカーとの連携のあり方や、現場でソーシャルワーカーに期待することなどについても、実践経験を交えながらお話しいただきました。

 

 

講演後には各講師による対談も行われ、多職種がそれぞれの専門性を生かしながら連携して支援にあたることの重要性について理解を深めました。

学生からは、「それぞれの職種がソーシャルワーカーと連携する際に大切にしていることは何ですか」「支援の中で役割分担はどのように行っていますか」といった質問が積極的に寄せられ、講師の皆様との活発な意見交換が行われました。

今回の特別授業を通して学生たちは、多職種それぞれの専門性を理解するとともに、支援対象者にとってより良い支援を実現するためには、多職種が互いの役割を理解し、連携することの大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。

 

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