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学科トピックス

社福 学生がフレイル予防講座で地域の健康づくりに貢献「めぐみ荘」で講座を開催

2026年07月13日 社会福祉学科

7月9日(木曜)、津山市加茂町の高齢者総合福祉施設「めぐみ荘」において、社会福祉学科 加藤ゼミの3年生3人が講師を務める介護予防講座「みんなで楽しく学ぼう!フレイル予防」を開催しました。

 

 

当日は地域住民25人が参加し、学生たちは健康と要介護の中間状態である「フレイル」について分かりやすく説明したほか、フレイルセルフチェックや予防のための体験、フレイルに関するクイズなどを交えながら、参加者と一緒に楽しく学びました。

講座に向けて学生たちは事前に資料作成やリハーサルを重ね、参加者に伝わりやすい内容や進め方を検討してきました。

 

 

当日は緊張しながらも、一人ひとりが役割を果たし、参加者との対話を大切にしながら講座を進行。地域の皆さんも熱心に耳を傾け、セルフチェックや体験にも積極的に参加され、終始和やかな雰囲気の中で講座が行われました。

講師を務めた学生たちから感想が寄せられています。

 

 

  • 影山翔久さん(岡山県立津山東高等学校出身)

今回の講座では、受講してくださった皆さんとても真剣に聞いてくださってとてもやりがいを感じることができました。
一方で、その真剣な空気に緊張してしまったので、次回は自負自身も楽しみながら、講座をしていきたいと思っています。

 

  • 西村友里さん(岡山県美作高等学校出身)

今回で外部での講座は2回目となりましたが、昨年と比べて、より自分らしく講座を進めることができたと感じています。
事前にしっかりと準備を行い、リハーサルも重ねていたため、本番前は多少の不安もありましたが、実際に講座を始めると落ち着いて進めることができ、準備をしておいて本当に良かったと実感しました。
また、知人や友人からの紹介で参加された方も多く、受講者の皆さんの学ぶ意欲が非常に高かったことも印象的でした。そのため、終始楽しい雰囲気の中で講座を進めることができ、私自身にとっても大変充実した時間となりました。

 

  • 陶山 新菜さん( 島根県立大東高等学校出身)

今回、講師として参加して、参加者が多く緊張しました。うまくいかない部分もありましたが、参加者の方がわかりやすかったと言ってくださって嬉しかったです。人前に出て話す機会や地域の方と関わる機会は中々ないので話し方や講座の進め方、関わり方を学べる良い経験になりました。

地域住民の皆さんとの交流を通して、学生たちは専門知識を伝える力だけでなく、コミュニケーション力や実践力を身に付ける貴重な機会となりました。今後も社会福祉学科では、地域と連携した実践的な学びを通じて、地域社会に貢献できる人材の育成を進めていきます。

 

3.すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

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