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「城東じ・ば・子の文化祭」に社会福祉学科が参加 世代を超えた交流を楽しむ
2026年07月08日 社会福祉学科
6月28日(日曜)、津山東公民館で「城東じ・ば・子の文化祭」が開催され、美作大学社会福祉学科 堀川涼子教授の自主ゼミ生が運営に参加しました。

「城東じ・ば・子の文化祭」は、子どもたちへ高齢者が長年の暮らしの中で培ってきた知恵や技術を伝える場として、2010年に城東まちづくり協議会がスタートした地域交流イベントです。本学は2012年の第3回文化祭から社会福祉学科の自主ゼミとして参加し、地域と連携した活動を継続しています。また、2013年には「じ・ば・子のおうちプロジェクト」が始まり、地域の交流拠点となる「じ・ば・子のおうち」が誕生しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で一時休止していた文化祭は2024年に再開され、今年は津山東公民館を会場に開催されました。

ボウリング、魚釣りゲーム、輪投げ、ボッチャ、城東かるたの5種目を実施。各競技ではチーム順位や個人得点、ジュニア賞を競い合い、子どもから高齢者まで幅広い世代が一緒になって楽しみました。
当日は5人の子どもたちも参加し、久しぶりに子ども・高齢者・学生がそろう「じ・ば・子」の活動となり、世代を超えた交流が実現しました。
参加した学生からは、「子どもから大人までが優勝を目指して全力で楽しんでいたのが良かった」「世代を超えて、楽しい雰囲気で交流ができていた」といった感想が聞かれました。

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