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学科トピックス

「第2回 たんぽぽ広場」を開催しました ― 保護者同士の対話と学生の関わりで広がる安心の場 ―

2026年06月18日 社会福祉学科

6月13日(土曜)、社会福祉学科 岡田研究室による「たんぽぽ広場」の第2回目を開催しました。

 

 

当日は、小学生で通級指導教室に通うお子さんのご家族や、特別支援学校・支援学級に通うお子さんがいる保護者の方々が参加され、それぞれの立場から日々感じていることや悩みについて語り合いました。

「同じような経験をしている人の話を聞いて安心した」「知らなかった制度や関わり方を知ることができた」など、参加者同士で情報や思いを共有し合う様子が見られ、あたたかな交流の場となりました。

 

 

また、子どもたちは本学の学生と一緒に遊びながら過ごし、自然と笑顔が広がる時間に。学生にとっても、子どもたちとの関わりを通して学びを深める貴重な機会となりました。

「たんぽぽ広場」は、特別な支援を必要とする子どもを育てる保護者が、気軽に集い、思いを分かち合える場として今後も継続していきます。たんぽぽの綿毛のように、参加された方それぞれが少しでも前に進む力を持ち帰ることができるよう、取り組んでまいります。

 

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