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学科トピックス

社会福祉学科 安岡さんが「第129回日本小児科学会学術集会」に参加しました

2026年04月21日 社会福祉学科

美作大学 社会福祉学科の安岡未来さんが、第129回日本小児科学会学術集会 に参加しました。
本学会は小児医療分野における国内最大級の学術集会であり、全国から医師や研究者が集まり、最新の研究成果や臨床現場の課題について発表・議論が行われます。
安岡さんは、山口県で開催された本学会において、3日間のうち4/18(土曜)・4/19(日曜)の2日間に参加しました。

 

 

  • 学会参加のきっかけ

安岡さんは、これまで他学科聴講制度を活用し基礎医学系科目を学ぶなど、専門分野の枠を越えた学修に積極的に取り組んできました。今回の学会参加は、

・小児科学領域の専門知識を深めたい
・医療と福祉の連携について理解を深めたい
・将来の研究活動に向けた情報収集

こうした思いをきっかけに、今回の学会参加に一歩踏み出しました。

  • 学会で得た学び

初めての学会参加に不安や緊張もあったものの、実際に医療現場で活躍する医師の講演や症例発表を通して、多くの学びを得る機会となりました。

特に、

・多職種連携の重要性
・教育と医療の連携の必要性
・当事者理解の大切さ

など、社会福祉分野とも深く関わる視点を実感することができました。

また、体験型展示では「見る」だけでなく「感じる」ことで理解を深めることができ、学会ならではの学びを得る貴重な機会となりました。
医師を中心とした参加者の中で、福祉分野の視点から講演を捉えることで、大学の授業だけでは得られない多角的な知識を身につけることができました。

  • 学内外のつながりを通じた成長

学会参加にあたっては、食物学科の栗脇先生、勝又先生より医学分野・学会について丁寧な指導を受け、その支えが大きな学びへとつながりました。

また、これまでの活動を通じて交流のあった高知大学の先生方とも再び関わる機会を得るなど、人とのつながりの大切さを改めて実感しました。

 

 

  • 今後に向けて

安岡さんは今回の経験について、
「学会で得た学びを大学生活や今後に生かし、自己研鑽を重ねながら周りとの繋がりを大切に活動していきたい」
と今後への意欲を語っています。

本学では今後も、学生が学外へと積極的に挑戦し、専門分野を越えた学びを深める取り組みを支援していきます。

 

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