学科トピックス
社会福祉学科学生が小児医療の現場を見学~医療と福祉の連携の重要性を学ぶ~
2026年03月26日 社会福祉学科
社会福祉学科の安岡未来さんが、3月17日(火曜)高知大学医学部小児思春期医学講座を訪問し、小児医療の現場見学を行いました。
当日は、実験室の見学に加え、小児病棟や外来の見学、さらに小児科医局の先生方との意見交換会にも参加しました。現場の医療従事者から直接話を聞く貴重な機会となり、小児医療の実際や最前線の取り組みについて理解を深めました。

安岡さんは今回の見学を通して、
「小児科の世界をより身近に感じることができ、小児医療への関心が一層高まりました」と語っています。また、同講座では診療のみならず、小児難病に対する治療薬の開発などの研究も進められており、「医療技術の発展を実感しました」と振り返りました。
さらに、小児科医が子どもの“総合診療医”として、他の診療科だけでなく福祉や教育機関と連携しながら、子どもとその家族を支えていることを学び、「多職種連携の大切さについて改めて考えることができました」と振り返りました。
社会福祉学を専攻する安岡さんは、「今後も多角的な視点を持ちながら、大学での学修や研究活動に取り組んでいきたい」と意欲を示しています。
今回の見学は、医療と福祉の連携の重要性を実感する機会となり、今後の学びをより深める貴重な経験となりました。
高知大学医学部小児思春期医学講座
ホームページ
高知大学医学部小児科
Instagram
![]()
