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学科トピックス

“みんなの田んぼ”社会福祉学科有岡ゼミが、北園町内会の子どもらと田植えを実施

2022年05月31日 社会福祉学科

5月29日(日曜)、大学社会福祉学科、有岡道博准教授ゼミに所属する3.4年生や有志学生が研究の一環として、北園町内会子ども会、アクテイブキッズと津山市神戸(作楽神社横)の水田(約5畝)の田植えを行いました。

 

田植えの様子

 

この日は、学生16名、子ども23名、大人16名の計55名で泥だらけになりながら2時間をかけて稲を植えました。

 

この研究は「子育て支援」をテーマとしたもので、少子高齢化社会で日本各地の多くの町内会が活動をすることが難しくなっている状況の中、北園町内活動の現状を確認、活性化を図ると共に、次の世代である子どもに対して、未来の町内会の在り方を提言することを目的として行われています。

<昨年の田植えの様子はこちら>

<先週実施した芋苗の植え付けの様子はこちら>

 

田植えの様子 田植えの様子

 

今年一番の暑さの中、子ども達は全身泥だらけになり、泥んこプールを楽しんだり、用水路で魚やエビを追って楽しんでいました。

なかなか集中できない子ども達ですが、中には最初から最後まで田植えをする子もいました。

主役の大人たちは、熱さの中での田植えに悪戦苦闘し、お昼のバーベキューを楽しみにようやく12時ちょうどに終了しました。

 

 

バーベキューは、学生たちが離れた場所で肉を焼き、涼しい場所に持っていき、間隔を取って木陰で家族ごとに昼食をとりました。子ども達には焼き鳥が人気で、一人で10本近く食べる子もいました。

大人も涼しい木陰で涼感と食欲を満たし元気が出てきました。

昼食後は再び用水路で魚とりをしたり、学生と遊んだりして交流を深めました。
最後は子どもたちが看板にサインをして、「みんなの田んぼ」の看板を田植えの終わった水田に設置しました。

 

看板の写真  看板の写真

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