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美作を選ぶ5つの理由

経済負担
少ない美作

本学はもともと授業料が安く、アパート相場も安いので保護者からの仕送りが少なくてすむ大学です。
加えて、高い能力を持ちながらも大学への進学が困難な境遇にある高校生の進学を支援するために『進学支援特待生制度』を2010年に創設し、およそ1割の学生が対象となっています。
この制度により自立(仕送りなしでも)進学できる可能性が大きく広がりました。

授業料の比較 (授業料、施設設備費、教育充実費等の合計)

授業料の比較の分布図:管理養成系の授業料は、美作大学は約95万円、兵庫・大阪の私立大学の例は7件で、約93万円、約99万円、約103万円、約106万5000円、約113万5000円、約116万円、約120万5000円、中四国地域の私立大学の例は4件で、約90万円、約100万円、約112万円、約119万円。子ども・教育養成系の授業料は、美作大学は約95万円、兵庫・大阪の私立大学の例は8件で、約99万円、約103万5000円、約108万円、約109万円、約111万円、約114万5000円、約115万5000円、約118万円、中四国地域の私立大学の例は8件で、約86万円、約89万円、約91万円、約97万円、約101万5000円、約102万円、約106万円、約120万5000円。社会福祉養成系の授業料は、美作大学は約105万円、兵庫・大阪の私立大学の例は6件で、約115万円、約119万円、約120万5000円、約122万円5000円、約125万円、約130万円、中四国地域の私立大学の例は7件で、約90万円、約94万円、約101万円、約108万円5000円、約110万円、約116万円5000円、約117万円5000円。

Less Economic Burden 01 仕送りに優しい津山の暮らし

津山市は首都・近畿圏域と比べ、物価の安さも魅力です。
美作大学と東京、大阪・神戸の大学生(自宅外生)の仕送り額(月額)を比較すると、最大で50%程度の違いがあります。

美作大学と東京、大阪・神戸の大学生(自宅外生)の仕送り額(月額)の比較の棒グラフ:1都3県の学生は約84,360円、大阪・神戸の学生は約72,150円、美作大学のアパート学生は約50,000円、美作大学の寮生は約30,000円

(注)美作大学のデータは、学生生活アンケートより(平成21年9月調査)
(注)1都3県、大阪のデータは、大学生協連「大学生活ガイドweb2011」を参考。

毎月の仕送りはいくらぐらい?

毎月定額の仕送りをもらっている学生の約60%が4万円未満です。
また8人に1人はまったく仕送りをもらっていません。
仕送りゼロの学生の場合、多くがアルバイトと奨学金の収入で自立して生活しています。

Less Economic Burden 02 各種特待生・奨学金制度

学生やご家族の経済的負担を減らし、安心して学ぶことができるよう、本学では充実した各種特待生・奨学金制度を用意しています。本学独自の制度の他、提携機関等の制度もあります。

Less Economic Burden 03 学生寮

本学には、学生のための寮として、新白梅寮があります。これまでは大学生用・短大生用の寮がありましたが、2019年8月に誕生した新白梅寮からは大学生と短大生が同じ建物でくらしています。安心・安全な女子学生のための寮です。

写真:学生寮の全景

Less Economic Burden 04 学生専用・指定アパート

地元不動産業者と契約し、本学の学生のみを入居対象としたアパート。学生指定アパートは、机や冷蔵庫、エアコン、個室型のベッドが備わった学生向けのアパートです。
家賃は、35,000円を標準とする価格帯で提供しています。男子学生用、女子学生用の2タイプがあり、入居者全員が学生なので、とっても安心です。

写真:学生専用・指定アパートの全景

Less Economic Burden 05 学生優待のお店がたくさん

飲食店やスポーツ用品、携帯ショップなど、本学の在学生を対象とした優待制度を設けてくださっている地域のお店がたくさんあります。学生証を提示するなどすると、お得な割引などを受けられます。